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コメントの投稿対象: 故有事

"丹沢実習で(2):カモシカに出逢う。"

2 コメント -

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匿名 雲山 さんは書きました...

食べるためならまだしも面白半分に動物を撃つ人がいるとは・・・
撃つことそのものが目的なのでしょうか。
たまに、狩猟者同士が動物と間違えて誤って撃ってしまう事件を目にしますが、
山歩きをなさる方も気をつけないと危ないですね。

2009年9月21日 11:09

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

銃を持っている人は試し撃ちをしたいのでしょう。

ぼくは子供頃、近くにスズメがいれば石を投げつけ、ヘビを見つければ捕まえようとしたものです。石を投げてスズメに当たったことはありませんが、スズメを狙っているのです。

スズメもヘビも捕まえることができれば食べようと思ってました。ヘビは学生の頃まで山で捕まえると当たり前のように食べました。山でつくるカレーライスの肉は大抵ヘビだったと思います。

猟期外にタヌキや小鹿を撃つなんて、動物を知らない人たちです。オトナのタヌキなら育児の真っ最中ですし、小鹿はもってのほかです。

昨日、乗鞍でクマに襲撃されて何名かが大怪我をし、そのクマは撃ち殺されました。
動物の生活圏に人が入り込んできて、そこで人が怪我をさせられると、動物は当然のごとく殺される。
動物の言い分は聞く耳をもたない。

タヌキ、サルが車に轢き殺されようと運転手は罪を問われない。あるいは、タヌキや小鹿が撃たれても動物たちは泣き寝入りしなければならない。

静かな山に”熊避け”と称する鈴を鳴らして、あるいはラジオをつけながら歩く。動物たちは山に騒音を持ち込まないで!と思っているだろう。

2009年9月21日 11:56

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