このような辺鄙な生活のほうが実際に目の当たりにして資源やゴミ問題について考えさせられますね。文明的な暮らしではまるで資源は永久にあふれかえっているかのような錯覚を覚えます。そしてどんどん消費しなければ経済が回らないと言う恐ろしい状況です。日本に帰ると、公共の場所が冷房が効きすぎていたり、照明が明るすぎたり、トイレの洗面所まで電動になっていたり、無駄が多すぎて本当に驚きます。薪を自力で捜して生活をしているような人々は生命力の強さを感じます。
2008年12月2日 10:04
最近、車を持つことを拒否する人たちが増えてきているという。そうい生き方の方が今風で素敵なようなのだ。国鉄が民営化されてから何年経つのだろう?鉄路を作るのに大変なエネルギーをかけて全国に毛細血管のように拡げてきたものを潰していく考え方に非常なる憤りを持っていた。自動車会社のプロバガンダーとしての日本政府があるように感じた。自動車でなく、鉄路を復活させればCO2はかなり削減できるのは明らかだ。平凡な男は、憧れの生活と現実の生活との板挟みで思い悩みます。
2008年12月2日 11:10
投稿者: fukuda, fumio、時刻: 11:00 、日付: 2008/11/30
"資源の節約"
2 コメント -
このような辺鄙な生活のほうが実際に目の当たりにして資源やゴミ問題について考えさせられますね。文明的な暮らしではまるで資源は永久にあふれかえっているかのような錯覚を覚えます。そしてどんどん消費しなければ経済が回らないと言う恐ろしい状況です。日本に帰ると、公共の場所が冷房が効きすぎていたり、照明が明るすぎたり、トイレの洗面所まで電動になっていたり、無駄が多すぎて本当に驚きます。薪を自力で捜して生活をしているような人々は生命力の強さを感じます。
2008年12月2日 10:04
最近、車を持つことを拒否する人たちが増えてきているという。そうい生き方の方が今風で素敵なようなのだ。
国鉄が民営化されてから何年経つのだろう?鉄路を作るのに大変なエネルギーをかけて全国に毛細血管のように拡げてきたものを潰していく考え方に非常なる憤りを持っていた。
自動車会社のプロバガンダーとしての日本政府があるように感じた。
自動車でなく、鉄路を復活させればCO2はかなり削減できるのは明らかだ。
平凡な男は、憧れの生活と現実の生活との板挟みで思い悩みます。
2008年12月2日 11:10