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故有事
"ハクビシンの毛 Hairs of Masked Palm Civet"
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今日は、朝6時に丹沢へ行こうと準備万端整えていた。 しかし、6時半を回っても雨がやまないので、丹沢行をあきらめた。 部屋の壁のオスジカの頭骨に乗っているハクビシンの子供の毛皮が目にはいった。 交通事故で死んだハクビシンの子供の毛を調べることにした。
http://tanzawapithecus.blogspot.com/2011/01/blog-post_17.html
ひっぱてもなかなか抜けないので、親指の爪を立てて人差し指で毛をしっかり押さえて引っ張った。ほんの少し抜けた。それがこれだ。 [Image] ハクビシンの毛を写真に撮っていて、思い出した。 2010年3月にisa隊員、k-ta隊員、やまぼうしさんと仏果山・高取山の登山道を歩いた時 キブシの種子だらけのハクビシンの糞を拾い、アップした。 このキブシの種子の中に短い毛がほんの少しだが入っていた。下クリックして見てください!
http://tanzawapithecus.blogspot.com/2010/03/blog-post_09.html
このキブシの種子ごと標本として保管していたので、ピンセットで一本一本毛を取り出して、 撮った。もちろん、縮尺は同じだ。 [Image] ほんの少ししか混じってないので、ハクビシンが自分の身体を舐めた時の 毛であると考えていた。しかし、これは、あきらかにハクビシンの毛ではない。 シカの毛である。
なんだか嬉しくなってしまう。 一眼レフのレンズにクローズアップレンズをつけて撮っただけで、 毛の違いがわかるなんて、、、、、。 タヌキ、ハクビシン、ノウサギの毛の太さなどの違いは分かった。 アナグマの毛皮が物置にあったのに、臭うのでゴミに出してしまった。 ほんの5センチ四方でも切り取って残しておくべきだった。 小動物たちの毛の違いを顕微鏡を使わずに簡単に見極められないだろうか?
明日は専門学校の卒業式だ。東京ディズニーリゾートのホテルで行われる。 昨年はあの3月11日で、出席できなかったので今年は出席しなくては、、、。 雨が上がってきたので、カメラを持って引地川沿いを歩こう。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
11:18
、日付: 2012/03/06
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