Anmelden
Google-Apps
Hauptmenü
コメントの投稿対象:
故有事
"アカネズミの仲間の死骸を見つけた! I found a corpse of a kind of Apodemus."
まだコメントがありません。 -
1 – 0 / 0
今回の旅行は12月であったので、木々の葉は落ち、日の出が遅く、日没が早い、いつも薄暗い曇り空のような欧州特有の天気であった。それでも、今冬は温暖化の影響で温かく、クリスマスだと云うのに雪が降らず傘を挿して雨除けをしながらの観光の日もあった。 ベルリンからマイセンに行く途中でトイレ休憩に立ち寄った場所の石畳の上にアカネズミが一匹死んでいた(図1)。拾って持ち帰りたかったが、添乗員や同行者に迷惑を掛けたくないので、泣く泣く欧州産のアカネズミをそのまま置いてきた。搭乗前の手荷物検査が異様に厳しいので、このような旅行では切れるナイフを持ち歩けないのが残念だ。 それにしても、コヤツは頭から血を流していたが、どうしたのだろうか? [Image] 図1.これは、セスジアカネズミ
Apodemusu agrariusだ!
高速道路の周りは森だが、至る所に風力発電用風車が回っている(図2・3)。ドライブインの周りの森にはアカネズミを含む動物たちが橋回っているのだろう。
[Image] 図2.風力発電の風車 見つけたアカネズミはヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島、台湾に生息するstripped field mouseセスジアカネズミ
Apodemusu agrarius
と云うことが判った。さらに尖閣諸島の魚釣島に生息することも判った。あー、やはり持ってきたかった!
[Image] 図3.風車
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:09
、日付: 2019/12/28
コメントの投稿
<b>, <i>, <a>
などの一部の HTML タグを使用できます
コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。
ログイン情報を選択
Google アカウント
コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。
名前/URL
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
名前
URL
匿名
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
"アカネズミの仲間の死骸を見つけた! I found a corpse of a kind of Apodemus."
まだコメントがありません。 -