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コメントの投稿対象: 故有事

"もらったネコの頭骨"

4 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

ほんとだ、だいぶ違いますね。

この差は空からの天敵に対応する頻度からではないでしょうか?
人間のペットとなって久しい飼い猫は、空からの猛禽にやられることはほどんどなくなってます。でも、野生では成長期に確実に猛禽に狙われます。

野生ではどうしても視野の広さが必要で、弱いリスなどほぼ360度見えます。
そのあたり、どうでしょう?

2010年4月2日 12:44

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

流石にtake隊員です。

ぼくは、野生だと動き回るネズミやノウサギを獲るためには、目が正面についてちゃんと立体視できなければダメだと思ったのですが、、、、実際はカイネコの方が正面に目がついている。

ヤマネコは餌を狙いながらも上空の猛禽や他の食肉目の動物たちにも気を払わなければならない。それが、このような眼窩の位置になったのですね。

カイネコでも子猫の時はキツネに捕まえられたように、外敵に気をつけなければならないために、ハンティングよりも自分が餌とならないために注意しなければいけないわけですね。

2010年4月2日 14:36

匿名 雲山 さんは書きました...

そういえば、人になついていないネコは、子ネコは非常に警戒心が強く、こちらが遠くにいてもちょっと動くとねずみのように逃げて行きますが、大人の場合は警戒心もそれほどでないような気がします。そういうことが骨の形に表れているのは面白いですね。

以前近所の子が持ってきたヤマネコを仕方なく飼ったことがありますが、朝空腹のため耳を思い切りかじられたことがあります。近所の鶏も食べてしまいました。カイネコはお腹が空いても絶対にそのようなことはしないので、全然別の生き物なのだなあ、と思っていました。

2010年4月3日 14:32

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

雲山さんへ

え?ベンガルヤマネコですか!
それは凄い。死体欲しかった!

ぼくもアフリカで山からの帰り集落を歩いていると、子供たちがイヌやネコの子ではない肉食動物の子をオモチャにしておりました。

見ていたら、欲しかったら持っていけ!と言われたのですが、国立公園内に住んでいたので、持ち帰ることができませんでした。

その後、その子がヤマネコの子であることがわかりました。
ヤマネコは身体は大きいが、発情するとイエネコのようにニャオォー、ニャオー鳴いてうるさいくらいでした。

2010年4月4日 14:53

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