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故有事
"ヤマブドウとサルナシの果実酒 Two kinds of ratafia made from arguta and cimson glory vine"
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9月27日、28日に越後湯沢で、皆でヤマブドウやサルナシ狩りをした。 収穫物を皆で分けた。ぼくは分け前の一部を25度の焼酎に漬けた。氷砂糖は少しだけだ。 ヤマブドウやサルナシの果実は中空に浮かんでいる。 ヤマブドウを漬けたEarlyTimesのビンではヤマブドウの回りの焼酎の色が 赤紫色になっている。一週間経っただけなのに果皮の色が早くも染み出ているのだ。 何だかおいしそうだネ! あと1ヶ月もしたら、ちょっと味わってみよう。 [Image] 子供の頃、親父が作っていた葡萄酒は、ヤマブドウの実を一粒ずつ一升瓶の中に容れて、 瓶の口から菜箸のような長い棒で上から突いてある程度、実を崩し、ゴミが入らないように 瓶口を新聞紙で包んだだけであった。 そんな一升瓶が調理台の下に3、4本あった。 暮れ近くなると、発酵して泡が盛り上がり、たくさんブドウの粒を容れた瓶からは ブドウの果皮や種子が溢れていたことがあった。 そんな葡萄酒は色も悪く、気持ち悪いものであったが、好奇心から舐めていた。 甘いものでなかったので、美味しいと思ったことはなかった。 出来上がった葡萄酒は濁ったピンク色をしており、お正月に飲まされても美味しいとは思わなかった。でも、親たちは今年は寒かったので発酵が足りないとか、なんとか言いながら楽しんでいた。 今日は、夕方から四ツ谷で哺乳類談話会だ。 今回は、古人骨の話しだ。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:53
、日付: 2013/10/05
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