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故有事
"ホオジロの骨 Bones of a meadow bunting"
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4月の野生生物探検隊の集まりで、take隊員からもらったホオジロの死体を 5月7日に解体し、骨にする前の大きさなどをアップした。 2週間前、ほとんど出来上がっているようなので、入れ歯洗浄剤を一錠入れた。 これによって、あの腐敗臭が気にならなくなるのだ。 今日、そぉっと取り出した。
洗浄剤を入れたためだろう。 まだ、腱や一部の肉質は腐敗しきっていなかった。 が、そのために骨格全てがうまく取れた。 [Image] [Image] まだ、乾いていないので、詳しくは見ていないが。 全ての骨が華奢(きゃしゃ)である。 もし、イタチやテンに食べられたとしたら、骨はしっかりした形として残らないのではないかと思ってしまう。残るのは脚の部分のウロコ付き皮膚と足の爪とクチバシのケラチン質の外側の部分だろう。 鳥は飛ぶためにその骨は軽くできていることは解ってはいたが、これほど華奢だとは思わなかった。ホオジロと同じくらいの大きさのアカネズミなどとは比べものにならない程だ。 飛ぶために、まるで竹ヒゴを細くし柔軟なものにしている。 ケンタッキーフライドチキンのような堅い骨ではない。 そういえば、学生の頃、焼き鳥と云えばスズメやツグミの丸焼きだった。 頭からバリバリ食べたものだ。 骨が乾いたら、バラバラにして、各部分の骨の形状をみよう。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
5:10
、日付: 2012/06/19
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