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コメントの投稿対象: 故有事

"可哀想な動物"

4 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

まったく同感です。
残念ながらほとんどの人たちは野生の生き物を間近に見る機会はなかなかありませんが、本来の場所で本来の生態のまま生きている生き物が一番美しいですね。このような施設で動物を見るときには、人間のために犠牲になって見せてくれる動物たちに感謝しつつ心の中で手を合わせてしまいます。

2008年8月9日 13:31

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

雲山さんへ:コメントありがとうございます。

ぼくがさらに嫌なのは、水棲哺乳類を飼育している施設では、動物たちに芸をやらせることです。
その為のトレーナーになりたいと望む若い女性が多いことも驚きの一つなんです。

イルカもオットセイも家畜ではなく、野生動物です。

そんな動物を見ると、ぼくの親類の者たちが餌を投げ与えられて芸を見せているように思い、恥ずかしく、悲しくなります。
もう、動物園では有り得ないことが、マリンパークと云われるようなイルカやオットセイが飼育されているところで堂々と行われております。
動物保護/愛護団体も抗議しません。

2008年8月9日 16:12

匿名 匿名 さんは書きました...

一番は川をダメにしたことでしょうね。

身近でもっとも野生生物を見られるのは自然のたっぷりある川じゃないですか。
タイドプールなどが残る海辺もそうですね。

いまじゃ農村の子供も海辺の子供も外で遊びませんものね。

動物学者は研究以外にももっとフィールドへ出て隊長みたいに社会へ還元すべきです。

2008年8月10日 9:36

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

日本の河川の護岸工事のやり方をかえさせて、危険だが生き物がたくさんいた川にもどしたい。それは海岸もそうである。

話しは変わって、
若い学生たちと接していて思うことがある。
つい10年くらい前までは地方出身者は山歩きを含め、自然を知っている子が多かった。
今は、都会出身の子の方が野山歩きや自然に詳しい子が多くなった。
地方の子も都会の子も皆同じように室内でゲームをして遊ぶ。
都会では、親や学校で自然に親しませようという努力しているため、子供の時釣りをしたり、ハイキングしたり、屋外でバーベキューをしたりした経験をもつものが多い。が、地方では、余りにも身近に自然があるためか子供を野外活動に参加させようという試みが少ないように感じている。

学生が木に登れないので、仕方なくこちらが登って花や実を採る。下から学生たちが「先生木登りの仕方教えてください!」と叫ぶ。

今の学生は、基礎的運動能力が欠如している。大事な子供の時の外遊びによる瞬発力などの危険を避けるための基礎的運動能力・反射神経などを培っていないからだ。

2008年8月10日 11:11

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