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故有事
"ここにもクマが来た! A black bear also came here and peeled off the bark of Hinokicypress."
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水沢橋・伊勢沢林道・熊ノ平の続き 林道から尾根を登り始めたのが8時半、沢沿いに歩いてから斜面を登り、以前、キンランが咲いていた場所まで行ってみたがどこか判らなかった。斜面を登っていると、、、。
[Image] 8:58 新しいアナグマの巣穴 巣穴の前の掘り出した土の表面を少し掻き出して糞を探したが無かった。今、ライアル・ワトソン著「匂いの記憶」光文社を読んでいるが、アナグマは少し穴を掘って肛門の尾側にある肛門腺から匂い物質(フェロモン?)を出して゛尻づけ”という行動をするようだ。 すると、モミの木に、、、、。 [Image] 9:06 モミの切り株の上にリスのクルミを食べた痕があり、その上にテンがウンチをしていた。このウンチはテンのScentMarking匂い付けとしてのものだろう。テンもアナグマと同じイタチ科の動物だから肛門腺があるのだろう。まだ、調べてはいない。 糞内容物は、黄土色の植物質の塊り(花粉だろう?)、甲虫腹部外骨格・脚、砂泥であった。 [Image]
熊ノ平でスマホのGPSで現在地を確かめたり、オニギリを食べながら森に響くツツドリの声を聞いて初夏の山を満喫した。 さぁー、出発だ!以前はシカ柵が立って扉があったが、今はシカ柵が倒れている。 [Image] 9:49 以前あったシカ柵が倒れている 倒れたシカ柵を越える。 [Image] 9:52 シラキの果穂だ! [Image] シラキの虫こぶ(シラキメタマバエが出ていった穴が、、) 尾根を下り、鞍部で一旦林道に下りてから、再び尾根に入り、気持ち良く歩いていると、植林の隙間からクマ剥ぎの痕が見えた。 [Image] 11:02 クマ剥ぎの痕が2ヶ所に見える。 近くに寄ってみる。この場所から2キロくらい離れたところに平戸の集落がある。他にクマのフィールドサインがないか調べたが判らなかった。 [Image] ヒノキの樹皮が根本から上に剥がされている
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
16:00
、日付: 2019/06/09
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