Anmelden
Google-Apps
Hauptmenü
コメントの投稿対象:
故有事
"8年前に早戸川で拾った骨はテンの可能性が高い! The bones that I fond alog the Hayato river side eight years ago may be marten's."
まだコメントがありません。 -
1 – 0 / 0
今日は、風が強いが良い天気だ!家の中で燻ぶってネット検索していた。 あー、早く野山を歩き回りたい。歳をとると怪我の治りが遅くなるというが、以前なら数日で治ったようなものがもう1ヶ月以上も長引いている。仕方が無い!
鴨川の轢死体のイタチの頭骨を除く他の骨は一部の椎骨が折れていたが、肢骨は前回アップしたように一応完全であった。 このイタチの骨を見ていて、不確かだった肩甲骨や上腕骨を思い出した。 2016年9月3日に「これは誰の上腕骨?」とアップしていた骨だ。 この時は、上腕骨に顆上孔があるのでイタチかイイズナかオコジョであると考える。っと述べている。図1の左から肩甲骨、上腕骨、尺骨が図2のS-2、H-2、U-2である。 [Image] 図1.2010年9月1日に早戸川上流で見つけた骨 from left scapula, humerus & ulna
[Image] 図2.アナグマ1:
Meles meles
、2:テン
Martes melmpus
、3:イタチ
Mustela itatsiの
S:
肩甲骨と
U:
尺骨を
H:
上腕骨
早戸川上流で見つけた骨が鴨川のイタチの骨3の標本を得て、アナグマ1の同じ骨と早戸川上流で見つけた骨と見比べた。イタチよりも一回りも二回りも大きいことから、早戸川上流で見つけた骨はテンでないかと考えている。
テンの死骸があれば、照らし合わすことですぐ同定できるのだが、、、、。
尚、このアナグマは丹沢の谷太郎川に入り込む鳥屋待沢沿いで2011年9月の丹沢実習で拾ったものだ。
それにしても、テンの骨としたS-2、U-2、H-2だが、H-2の上腕骨には内側に顆上孔があり、さらに外側の少し上部に同じように孔(紐を結んでいる)がある。顆上孔は上腕動脈と正中神経が通ることをACたんぽぽさんより教えてもらったが、顆上孔は上腕骨顆の内側にあるが、このテンの上腕骨には外側上顆稜にさらに孔がある(黒糸を結んでいる)。
さらにぼくには不明な孔である。この穴は外側上顆上孔Epicondylus lateralis foramenとでも云うのだろうか?テンにはあるが他にはどんな哺乳類にあるのだろうか?
と、ネットで検索したが、これは当たらなかった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
11:01
、日付: 2018/05/04
コメントの投稿
<b>, <i>, <a>
などの一部の HTML タグを使用できます
コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。
ログイン情報を選択
Google アカウント
コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。
名前/URL
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
名前
URL
匿名
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
"8年前に早戸川で拾った骨はテンの可能性が高い! The bones that I fond alog the Hayato river side eight years ago may be marten's."
まだコメントがありません。 -