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故有事
"丹沢山・円山木ノ頭から弁天尾根を下る・膝が痛い! Climbing down on the Ridge of Benten-"Ouch my knees!""
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丹沢山・円山木ノ頭のつづきです。
丹沢山頂の休み台でお昼を食べていたら、目の前に素晴らしい サラサドウダンツツジがある。 [Image] ぼくが撮り始めたら他の登山者も撮っていた。 [Image] ズミも満開だ!ン?違う。これもカマツカだ!
花弁に丸みがある。 [Image] 11:25、山頂を発つ。 11:30、宮ケ瀬10.8KM丹沢0.2KMの道標に着き、そのまま宮ケ瀬方面の道を取る。 11:33、テン糞だ! [Image] なんと、このテンの糞が3メートルくらい登山道に続いて落ちている。 これはどういうことだ!歩きながらポロポロ排泄したのか? サクランボウがそのまま種子・果肉・果皮といる。何ザクラを食べたのか? もちろん、ゲットする。 [Image] 11:51、キンシメジ科のキノコだがこの仲間は毒茸と食茸が混在、 同定するために採ってくるんだった。 [Image] 11:54、ツクバネウツギの花が登山道路上に落ちていたので、見上げたら、、、。 まだ、たくさん残っている。 [Image] 11:56、蛭ヶ岳山荘が見える。 [Image] 11:59、クワガタソウが、、たくさんあったが皆なんだか汚れていた。 [Image] 12:24、これは、ハクビシンの糞か? テン糞にしては量が多い。これもサクランボだ! [Image] 12:23、宮ケ瀬9.1KM、丹沢山1.9KMの道標だ! もう、この頃はストックを長くして、ストックに寄りかかるように下る。 何だ!早くも膝が痛い! ここは平らなのでホットする。休みたいがこの脚では時間が掛かるので、 ともかくゆっくりでも歩くことにする。 ここから、円山木ノ頭への急な登りだ! [Image] 12:45、おー、アナグマ糞だ。アナグマもサクランボを食べている。 林床に落ちているサクランボを食べたのだ! 上の左側の塊をビニール袋に容れる。 [Image] 13:02、円山木ノ頭に着いた。 ここで、セルフタイマーを撮ろうと何度も試みたがダメ!そういえば、前もそんなことがあった。 帰ったら、このニコンの手引書を見返さなければいけない。 サーモに入った熱いウーロン茶をエベリン塩酸塩錠とともに飲む。 膝が痛い上に脚が攣ったらもう、歩けない。取り敢えず、脚は攣らない。 [Image] 弁天尾根はこの道標の裏側から入るのだが、枝が混んでいるので、少し宮ケ瀬側から巻いて尾根に出て、コンパスの方向を地図の尾根に合わせ、回転盤の矢印を磁北線に合わせてその矢印と磁石の南北が重なったコンパスの方向がぼくが下りていく尾根の方向だ。 コンパスを首から下げる。 このコンパスの方向を示す通りに歩くと良いのだ。 この時、当面の方向をの対象となる木などに目標をおいて下る。 その木に着いたらそこで同じ事を繰り返す。 13:13、お!ベニタケ科のキノコだ!これは食べられる。 他に2本あったので、ゲットしお持ち帰りだ。 帰宅した夕食時、連れ合いにハツタケの仲間の味噌汁に美味しいキノコがあると知らせて、 ゴミを取って、味噌汁で食べる。旨かったよぉー! [Image] 13:24、ヤマツツジが満開だった。 [Image] 13:40、新しいクマハギだ!しまった!これはモミ?ツガ? それとも?よく見て来なかった。 [Image] その舐めた時ついた歯の痕だ。 [Image] 14:20、テン糞だ! 糞をビニール袋に容れて、ここに座る。もう、膝が痛くて痛くて。ここにずーと休んでいたい! 急に、仕事道が現れる。が、ぼくは尾根をシカ柵に沿って下る。 [Image] 再び、良く踏まれた仕事道に出る。それを歩く、ゲートを潜ってテンニンソウが一面に広がるジグザグの仕事道を下って。河原に着く。先ず、靴を濡らさないように石を伝って渡る。 ここで、ザックやショルダーバックを下し、メガネを外し、汗とゴミで汚れた顔を洗う。 大きなヒルが2匹、ズボンを上がってきている。ヒルはもう一匹いただけだった。 山が湿ってきているのに今年はヒルが少ない。 14:50、顔を洗った後、セルフタイマーでは撮れないので、手持ちでシャッターを押す。 バテテ疲れてる顔を撮りたくないので、ニコヤカな顔にしたつもりなのに、、、。 歳だ!人生に疲れているんだ! 15:01、橋を渡って、塩水林道に出る。 さー、もう、ここからはさらにゆっくりゆっくり歩いていこう。2時間もあれば車を置いた場所まで行けるだろう。 [Image] 15:09、うっ!この良い匂い!大好きな丹沢の女王が咲いていた。 枝を一本折り取り、耳とメガネのツルの間に挟む。 うーん、素晴らしい香りがいつも漂う。 [Image] 後ろからぼくと同年配くらいの登山者が一人、足音とストックの音高く近づいてきて、通り過ぎていく。こんにちは!と云ったがぼくの声を軽く肯いて、どんどん下っていく。 膝なんか痛くないんだ!羨ましい。 15:46、車に到着。ん?一時間も掛かってないことが今こうやってGPSと写真の記録から分かった。もっとも、同年配の登山者に追い抜かれてから、僕も頑張らねばと痛いのを我慢して急いだ! 二晩寝た今も、歩く度に膝痛だ!今週は専門学校の丹沢実習がある。 それまでに、どうにかしなけばならない。 今回のルートはGPSでは19.2キロ歩いたことになる。 折り取って耳に挿してきたバイカウツギの花が萎んでいるのに良い匂いがする。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:14
、日付: 2016/06/12
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