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故有事
"鍋割山からの冬の富士山 The Mt.Fuji in Winter Season from the Mt.Nabewari."
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昨日、「丹沢サル観る会」で、鍋割山を登った。 渋沢駅前に7時に待ち合わせたバス停には、すでにHiペアーがバスに乗る人たちの列に並んでいた。ぼくらも並び、すぐにバスに乗り込む。 大倉についてスパッツをつけたりしていると、またバスがやってきて遅れていたYoさんもやってきた。全員揃った。大倉は登山者で賑わっている。 鍋割山や塔ノ岳方面に登る人たちだ。 7:43、大倉を出発。 [Image] 林道の山側にヒヨドリジョウゴがこんなにもあった。 食べられる?と手に採った人がいたようなので、ダメ!食べたらダメ!と大声をだす。 ナス科植物は、有名なハシリドコロという毒草もあるように、有毒植物が多い。 [Image] ラストを歩いていたYabeさんが呼んでいる。何か見つけたようだ。 アブラチャンの樹皮食いをした痕がある。ノウサギの食痕だ。 [Image] どんどん数組のパーティに追い抜かれる。ぼくらが登るコースの入口で休憩をしていると、 皆、声を張り上げ笑っている。が、そのうち顔がこわばり始める。 [Image] Hiさんのザックが沢の方に転がり落ちていったのだ。幸い、途中で止まり事無きを得る。 ご苦労さま! 9:40、出発だ。上の写真の右側の小丸尾根を登って稜線へ向かうコースをとる。 [Image] 尾根歩きで、ほとんど直登にちかいので、急な登りが多い。 すぐ暑くなるから上に来ていたものを一枚脱ぐ。 10:24、テン糞だ。もう、これで5個目のテン糞をゲットということになる。 10円玉の右下にカヤの実の大きな種子も糞として出されたものだ。 持ってきたサルナシの焼酎に漬けた果実酒を皆にちょっと飲んでもらう。 [Image] 11:27、江の島が見える。 もう、このころは日当たりは温かい。が稜線に出ると寒い。 それでも膝を胸まで持ち上げるような登りがあるので、暑い。 上はさらに一枚脱ぐ。 厚手の手袋以外に、軍手を持ってくるんだった。 [Image] 12:03、雪道となる。 日向は雪が融けて泥んこ道だ。 [Image] 12:04、富士山がすっきり見える地点まできた。 塔ノ岳と鍋割山を結ぶ稜線までもうすぐだ。 ぼくは、動物糞の写真をとったり拾ったりしているし、さらに腿が上がらなくなり、遅れに遅れる。 [Image] 上の写真の位置から今回持ってきたSonyのCybershotで富士山をアップだ。 [Image] 12:35、もう、あたり一面、雪、雪だ。世界遺産になったMt.Fujiを再び撮る。 Yabeさんが待っていた。 [Image] 12:39、稜線に到着。とうとうサルナシ酒を飲みきった。 水がサーモに入ったお茶しかないことがわかる。500ccのペットボトルの水はお昼用の鍋焼きウドンセットの水だ。もう、500ccを持ってくるんだった。 [Image] 稜線は、登山者がいっぱいだ。塔ノ岳からの人たち、鍋割から塔ノ岳へ向かう人たちで、道の途中で、待ったり、待ってもらったりだ。 これをずっとなだらかに下っていくと鍋割だ。 [Image] 13:16、ぼくが、鍋割に着いた時は、皆、山荘でテーブルについて鍋焼きウドンを食べていた。 鍋割山荘の中も前も登山者がいっぱい。 ぼくは喉が渇いているので、山荘に入ってすぐ500ccの缶ビール700円を買う。 水を500cc補給したことになったが、、、、。 山荘前の休み台で前日スーパーで買った鍋焼きウドンセット290円にガスの火をかける。 美味い。水分不足のようなので汁も全部飲む。 13:56、山荘前で記念集合写真だ!すぐ出発。 [Image] 西の遠景にMt.Fujiを見ながらくだる。 下り始めて、間もなく腿が引きつりそうなので、皆に先に行ってもらう。 まもなく左足の腿が引きつり始めた。右もおかしくなり始めた。水不足なのだ。 Hiさんが心配気に待っていた。 「先に行ってほしい自分のペースでゆっくり歩きたいから、かえって一緒に歩いてくれると有難迷惑だから、、、」と云って先に行ってもらう。 後向きに歩いたり、左足の腿に力が入らないような歩きをする。 梅干しを持ってきたのに気が付きショルダーバックから取り出し、半分食べ。 ペットボトルの水を飲む。これでなんだか快復したような感じ。 でも、右足で支えながら左足を下ろして進む動作を続ける。、 15:38、後沢乗越で、Tuさんが待っていた。彼から塩ミルク飴をもらう。 サーモのお茶を飲む。 何だか、だいぶ引き攣らなくなってきたようだ。が、安心はできない。 [Image] 二俣で皆が待っていた。 15:38、集合写真だ! これからは、林道歩きなので、もう大丈夫。 [Image] 16:32、9個目の最後のテン糞だ。 もう、フラッシュを点灯させないとダメになってきた。 ぼくとTuさん、Yabeさんの三人がしんがりとなって、歩く歩く。 この林道は長すぎる。 もう、真っ暗になった中を歩く。 17:20、大倉のバス停に着く。 17時35分発渋沢駅行きのバスに乗る。 [Image] バスの中で、Kさんに30分くらい遅れるとメールする。 本厚木の居酒屋には6時20分に着くことができた。 KさんばかりでなくMaeさんもいた。 総勢8名で忘年会だ。腹いっぱいの忘年会となった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:13
、日付: 2013/12/29
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