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故有事
"小さな真鍋島 Very small the Manabe island "
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帰る日の朝、寝ながら本を読んでいたら、同部屋のHさんが6時にトイレに起きたので布団から出て、着替えて階下に降りる。朝食は8時ということなので、少し明るくなってきたので、山の神に行ってみることにする(下の電子国土に作図した地図参照)。
[Image] 三虎から峠に出て、山の神までと山の神から本浦までは推定ルート
三虎の裏の斜面の幅1メートルもない狭い道を登り、稜線に出たので、昨日行った城跡とは逆の方向へ向かう。先日アップしたイノシシ檻があり、畑があったりする。 踏み分け道が続く。しかし、山道に慣れない人にとってはどれが道か判らないだろう。 [Image] 7:09 イノシシ檻 全く整備されていないが、地図を見てルートを頭に入れていたので稜線上を歩く。 おー、お地蔵さんたちだ。ここでやはり良いのだと安心する。 [Image] 7:21 地蔵菩薩たち が、ひどい倒木が進むべき方向を塞いでいる。しかもこの倒木後だれもここを通った人はいないようだ。意を決して、枝を掻き分けて進む。が、すぐ2メートルを超すカヤバだ。ここで諦めようと思ったが、腰を低めてカヤを両手で掻き分けて進む。幅7、8メートルのカヤバだった。 [Image] 7:24 ひどい倒木だ!
[Image] 7:25 潜ってきたカヤバ ミカンが生っている。帰りに1個もらっていこうと思う。 [Image] 7:26 ミカンがなっていた おー、道だ!踏み分け道がしっかり着いている。右に行く方の道をとる。 [Image] 7:27 登り口のようだ 階段状になっていたりして、山頂に辿り着く。 [Image] 7:33 山の神(阿弥陀山)の説明(クリックして拡大)
[Image] 7:33 山の神さまの辺りはまだ薄暗いので休まずに一回りしただけだ。 [Image]
[Image] 7:33 山の神を後にする 山の神を登った道を降りて、この入り口まで来た。ミカンを1個もらって、カヤバに突入したが何だか来たときと雰囲気が違う。入り口まで戻ってはカヤバに突入するが、来た方向が分からない。 [Image] 7:38 入り口には左に行くと遍路道とある 踏み分け道を見つけたので、それを下ることにする。石畳になっていたりするので、安心して下る。間もなく、本浦の家並みが見えてきた。 [Image] 7:47 本浦の家々が見えた 民家の横を通って三虎まで山越えする道がある方向へ歩いていると、野菜を背負った婦人がやってきたので、聞く。港まで出た方が良いと港までの道を案内してくれる。 [Image] 7:50 小中学校がある。 [Image] 7:54 港がある広い通りに出る。車がある! この港に面した広い道を歩いていると間もなく、民家の壁に三虎へという道標がある。 それに従っていくとすぐ、巾1メートルくらいのコンクリートの道だ。 汗も出ず、すぐ峠に辿り着く。 今日は、曇りのようだ朝日が雲に隠れている。 [Image] 8:01 峠を越えて三虎だ! まだ、朝食は始まっていなかった。 思っていた以上に小さな島であった。山越えも10分もあればできるだろう。 たっぷりの朝食を完食し、砂浜を散策したり、峠に登ったりして帰りの船が出るまで時間を潰す。 帰路の新幹線は空いており、福山から3人掛けの椅子を回して5人一緒に座ることができた。 関ケ原は往きと同じように又も雪で徐行運転だった。楽しい二日間は終わった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:23
、日付: 2018/01/31
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