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故有事
"豆腐料理の小笠原旅館 Ogasawara restaurant of the bean curd."
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昨日は学生時代の友人たちと大山の参道にある小笠原旅館に豆腐料理を食べに行った。 伊勢原駅北口で待ち合わせて、大山ケーブル行きのバスに乗り、社務局入口の次のバス停「あたご滝」で下りる。バス停から20メートルくらい下ったところに小笠原旅館の入口がある。 細い石田畳の階段を登っていくと、昔ながらの玄関口があった。 [Image] 2階の和室に通された。 ありがたいことに椅子に座って食べるのだ。 座椅子に座る覚悟で行ったので、これは嬉しい。 テーブルの上には5人分のお茶や豆腐をつくる鍋が用意されていた。 [Image] 感じの良いお姉さんがやってきて先ず、 食前酒として梅酒がでた。 この時に、ビール瓶を4本頼む。 鍋に火がつけられた。 [Image] 豆腐汁の上のユバを箸ですくって食べる。 [Image] 次に出てきたのは、ホウズキの果皮に包まれた梅豆腐、梅の香に包まれている。 冬瓜の上に厚いユバの一品と鱧(ハモ)豆腐のお澄まし。この上に金粉が載っている。 フォークとスプーンはぼくが左手で食べるために持参。 [Image] さらなる一品は、みぞれあんかけのナスと肉をユバで巻いたもの。 [Image] この店のお爺さんと選んだ友人の父親が従弟同士という遠戚にあたるようだ。 サービスとして清酒・阿夫利大山が2本も出た。 [Image] そして、抹茶で炊いたおかゆとハモ豆腐の吸い物とキャラブキだ。 [Image] お土産として一人ずつに8個入りの大山饅頭が手渡された。 何だかこのような場で吞んだ事などなかったので、大満足の一日であった。 料理の内容は2ヶ月毎に変わるようだ。なんだか楽しい。 帰りは伊勢原駅前の料理屋「とんぼ」でしめる。 「とんぼ」は一番上の写真を撮ったもう一人の友人の大学時代の部の先輩の店だ。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
11:10
、日付: 2013/07/07
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