私も読みました。不思議な記事でしたね。野生動物の研究というのは遺伝子レベルだとか、そんなことばかりやっているのですかね?
2010年7月7日 6:37
もう何年も前からですが、何年もかからなければ得られないようなテーマを持って野外観察・研究する人が非常に少なくなっております。数ヶ月で結果が出易い観察が重視され、その結果、一般的行動・生態観察は二の次にされ、サルを知らないでサルの分析的行動観察してサルを知ったようになっているんです。だから、木の弾力を利用して飛び出す。出た4、5歳の子供たちのほかにボス的なオトナメスがいたので、そのボスに学んだとは、ちょっと信じられないくらいのアホさ加減です。日本の霊長類学が衰退の一途を辿っているといわれておりますが、まさしくそのような思いを持っております。
2010年7月7日 14:34
投稿者: fukuda, fumio、時刻: 8:02 、日付: 2010/07/06
"恥かしい、「霊長類研究所でのサルの大脱走」!"
2 コメント -
私も読みました。不思議な記事でしたね。
野生動物の研究というのは遺伝子レベルだとか、そんなことばかりやっているのですかね?
2010年7月7日 6:37
もう何年も前からですが、何年もかからなければ得られないようなテーマを持って野外観察・研究する人が非常に少なくなっております。
数ヶ月で結果が出易い観察が重視され、その結果、一般的行動・生態観察は二の次にされ、サルを知らないでサルの分析的行動観察してサルを知ったようになっているんです。
だから、木の弾力を利用して飛び出す。出た4、5歳の子供たちのほかにボス的なオトナメスがいたので、そのボスに学んだとは、ちょっと信じられないくらいのアホさ加減です。
日本の霊長類学が衰退の一途を辿っているといわれておりますが、まさしくそのような思いを持っております。
2010年7月7日 14:34