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故有事
"大山登山(2) The Ooyama climbing(2)"
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大山の山頂は、平日の駅前の人混みのようだ。 トイレの裏や鉄塔の方にも、雪がないところはご覧のように 登山者がお昼を広げている。
[Image] ここで、登山者が偶然見えなくなった頃合いを見計らっての登頂記念写真。 [Image] じっとしていると寒いので、ヤビツ峠方面から下社へ向かうコースをとる。 調子良く下っていたら、左足の太腿が攣る。 エ!どうして?という思いだ。登り口からスポーツドリンクを飲んでいたのだ。 幸い、2度攣っただけで治まった。これからは、もう少し飲むことにしよう。 シカのメスグループに逢う。 静かに寄る。シカたちは警戒音を出さないばかりか落ち着いたものだ。 ここは、参観を兼ねた登山者たちが多いので、大山は禁猟区となっているのだろう。 15メートルくらいのところの登山道から撮る。 [Image] 4、5メートル下って撮る。 [Image] さらに、アップして撮る。木の根の樹皮を齧っている個体がいる。 [Image] シカはアカンボウがメスなら母親のもとに残って一緒に生活する。
しかし、オスは性成熟前に母親のもとから追い出される。
だから、シカは母系血縁集団(メスグループ)を形成する。
[Image] 晩秋の発情季がやってくると、オス間の戦いで勝ち抜いた個体が メスグループに入って、メスたちと交尾し、発情季が終わると出て行く。 メスグループではもっとも老齢のメスがリーダーシップをとっていると考えられる。 こうやって、シカを観察できるのは歩いてきた喜びを噛みしめる時である。 しかし、今、丹沢では増えたシカによって草木が食べられて、地肌が剝き出しになっている。 シカを5分くらい見て、また、下る。雪の下りは、滑る。 転んでも笑っている。 [Image] 下る。下る。ようやく下社が見えるところまできた。 [Image] 何故か、雪ダルマだ。きっと、阿夫利神社下社から上がってきた人が作ったんだ。 [Image] ここで、アイゼンを取り外し、急で、腐った鉄の手摺りの階段を下る。 [Image] さー、下社だ。 正面に回って、丸い締め縄を通って、拝観する。 [Image] ここから450円のケーブルに乗る人と、歩いて下る人に分かれる。 ぼくは、太腿の攣りを恐れて、ケーブルにした。 [Image] Iwataさんと、Maedaさん、女子二人は歩いた。 ケーブルの方が、わずかに早く着いた。 この後、海老名駅ちかくに予約していたお店に全員、席におさまってほっとする。 お店の温度があたたかく皆の顔が赤くほてっている。 乾杯して、ようやく一息ついた。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:12
、日付: 2013/01/22
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