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コメントの投稿対象: 故有事

"キンモクセイの香り"

2 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

キンモクセイ、懐かしいです。
この季節にもう8年くらい帰っていません。
画面から香りがすればいいのに・・・

動物たちは恋の季節なんですね。
熱帯の国ではどうなんでしょうね。

2008年10月12日 9:26

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

熱帯の国でも発情季(Mating,Estrous,Coupling season)はあります。
マンゴーの花が咲く時季があるのと同じです。
一方、年中花が咲いている木があるように、年中、交尾可能な動物たちも存在します。しかし、その多くは家畜化された動物たちですね。

発情を引き起こす要因は、気温、日照時間、湿気、潮汐、気圧などの外的環境要因の他に、栄養や生理、さらにはその動物の回りの社会的状況などがあります。

しかし、植物の発情を促す(つまり花を咲かせる)要因は割りに簡単に明らかになってますが、哺乳類は一筋縄ではいきません。

ソメイヨシノのサクラ前線は、南から北へ、標高の低いところから高いところへと移っていきます。これは、気温と関連つけられます。
しかし、ニホンザルでは一応、9月下旬頃から翌年の3月くらいまで発情季ですが、各地域の群れによってわずかながらのズレがあります。そのズレがサクラ前線のようにはならず、メチャクチャです。

この話しは別の機会にでも書きます。

2008年10月12日 17:02

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