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故有事
"衝撃のインド:続7 India shock!"
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アグラを発って、一、二度トイレ休憩があり、5時間くらい走って
山頂に建つアンベール城に入口に着く。 そこで、地元の2台のジープに分かれてお城を目指す。
石田畳のかなり傾斜のある坂道だ。前に観光バスが上がっている。 [Image] もう、ぼくは外気の暑さと疲れで頭がボーットした状態である。 どうも、風邪を引いたようだ。
ゾウに乗ってお城を目差すのが名物のようだ。
[Image] ここから歩きだ。向こうの尾根上にまるで万里の長城のような砦が延々と張り巡らされている。
[Image] ズームアップして見ると! [Image] [Image]
山岳城なので登り登り、また登りの階段だ。 [Image] インドの子供たちは写真を撮ってもらうのが好きなようだ。
彼らは恐らく裕福な家庭の子供たちだ。観光に来ているのだ。 ここは城の前庭と云った場所か! [Image] 世界でも美しい門らしいが、日本人のぼくにとってはキラキラゴテゴテしている光り物の世界だ。 [Image] 中も光り物で満たされる。 [Image] ジャイプルの街が18世紀初頭から、
このアンべル城の城壁で囲まれた城下町として発展したようだ。
[Image] アンベル城の帰路、湖上に浮かぶお城という説明だったが、湖上や湖岸のゴミや臭いが気になって美しいなんて思わなかった。クリックすると湖上のゴミが判るよ! [Image] そんな訳でレストランでの昼食のカレーが南インド風というのだが、 熱気味のためか、もうカレー味を受け付けなくなっており ナンとビールで昼食を済ました。 なんと、異なったスパイスのカレーが並べられた。 [Image] お昼を終えて、また冷房の効いたマイクロバスへ乗り込む。 もう、頭が痛い。しかし、風邪を引いたのはぼくだけで連れ合いも他の3夫婦もいたって元気だ。 サルだ。アカゲザルの群れが建物の屋根を移動している。 もう一つの観光巡りということで天文台行き、車からおりる。 こんなところにもサルが生活していられるんだ。まるで、横浜のような都会にサルの群れがいると言った感じだ。 [Image] 上の個体は7歳前後のワカオスだ。下はアカンボウを腹につけている。 まだ、生後2か月くらいのアカンボウだ。 [Image] 12、3歳のオトナオスだ!コヤツ、群れのボスを狙っているのだろう。 性皮も発達しているが尾を下げている。 [Image] 天文台の説明英文だ。 [Image] 巨大な日時計で、2秒まで読めるという。残念ながら薄曇りのためダメだった。
[Image] 天文台を後にしてホテルに向かう。
交差点にあった。この像はあの第二次世界大戦の時に亡命中のドイツから日本の潜水艦で日本に移動し、インド独立のためにイギリスと戦ったチャンドラ・ボースではないのか?
ガイドのジョシさんに聞き忘れてしまった。
戦争犯罪を裁く国際法廷の東京裁判では、インドの判事だけが日本を擁護してくれたのだ。
それは、列強の植民地支配から逃れようとしていたアジアの国々の人々の
英仏米などへの気持ちの違いの表れであろう。
インドではガンジーと同じくらいチャンドラ・ボースが人気があるようだ。
ガンジー人気は英国が作り上げたもののようだ。
[Image] おー、中央分離帯の新聞紙を牛が食べている。
[Image] ホテルの夕食をそこそこにしてぼくは連れたちより一足先に部屋に戻ろうとしたが、広いホテル内を迷い、レストランの方に行き、皆に出会う。 もう、シャワーを浴びて寝たいだけだ。
翌日、朝食はシリアルに冷たいミルクをかけてすませホテルを発ってデリーに向かう 11時の出発なのでゆっくりだ。 泊まったホテルの部屋にはこの絵の人形が掛けられていた。 この操り人形を昨日、土産物売りから買ったのだ。 ぼくが、買うと他の3組の夫婦も争って買ったのだ。 帰国後知ったのだが、ラジャスタンの操り人形として知られているようだ。 [Image] ジャイプルからデリーまでは約200キロの道程だ。 ピンクシティと言われる壁などをピンク色に塗った街並みや風の宮殿と言われる前の道を通る。 [Image] アンベル城に向かうゾウたちの出勤風景に出会う。 [Image] やや、ハヌマンラングールだ。 もう、ぼくがサルや動物に興味を持っていることをガイドのジョシさんは知っているので、車を止めてくれる。 [Image] なんと、バナナが給餌されている。
[Image] 真ん中の一番大きいオスがボスのアルファーオスだ。
[Image] エ?左にも!
[Image] 反対の道路沿いにもいるので2群いるということなのだろうか?
1群でも軽く30頭以上はいる。全体で80頭前後いる。
オトナメスは小さなアカンボウを胸に抱いている。
[Image] アンベル城の側を通る。 整然と待機しているゾウタクシーがいる。
[Image] ゾウタクシーでアンベル城に登っていく観光客の姿も見える。 車はどんどん走る。 [Image] ラクダの荷車だ。なるほど、ラクダも家畜だ。 [Image] ヤヤ!アカゲザルだ! ここでも給餌されているのか何かを拾って食べている。 道路の中央分離帯でコクマルガラスに小麦を給餌していたりする。 インドでは持っている人たちが動物たちに給餌をするのがごくごく当たり前の事なのかもしれない。 お釈迦様の教えがヒンズー教の中にも入りこんでいるのだ。 しかし、ハヌマンやアカゲの生息場所の違いがありそうだ。 ハヌマンは樹木が繁茂しているところだが、アカゲは樹木がないようなところでも生活している。 [Image] 最初のトイレ休憩だ。 ぼくは外をブラブラした。 これは水の入った瓶の表面を濡れた布で覆い中の水を冷やしている。 車が止まってドライバーが下りてきて水ももらっていた。買ったのかな? [Image] グアバだ。 [Image] この荷物を積んだトラクターを見て欲しい。 サイドミラーのところなどに長い飾り物を下げている。 これはトラックやバイクなどにも見られる。 魔除けのようだ。交通安全祈願ということか! [Image] いよいよジョイプルからデリーに入るので、交通税を納めなければいけないようだ。 州境の道にこのような税収所があった。 [Image] いよいよデリーに入ったのだが、ここで路上で暮らす最下層の人たちを目にして、 本では知っていたし、話しには聞いていたが、、、、。 ウシやイヌのような路上生活者の子供たちを実際に見て、もう声が出ない。 ぼくらにできることを考えてしまう。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:42
、日付: 2014/08/11
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