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故有事
"焼山・黍殻山登山 The Climbing The Mt.Yakeyama."
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12月12日は、水沢橋のところに車を駐車した。 車から出ると寒い。手袋は指無しの軍手なのでストックが冷たい。 足元の枯れ葉は気持ちよく、ザッザッザと音がする。 凍っているんだ。 8時34分、下は伊勢沢林道から水沢林道へ入る橋。 [Image] 薄氷が張っている。 今日は、水沢を詰めて、登山道に出てから、どこかの尾根を下ってこよう。 [Image] 8:38、ガマズミも美味しそうだ。でもまだ皺ができていない。 もう少し待つと美味しくなる。 [Image] 水沢沿いの踏み分け道から、北側の斜面に取り付く。 宮ケ瀬・焼山の登山道を目差す。 朝日が当たり、急峻な登りなので身体が熱くなる。 一休みしてサーモに容れてきた熱いお茶を飲む。 9:10、登ってきた水沢の谷間を見る。 獣道のような九十九折りの踏み分け道を行く。 [Image] 9:31、登山道にでる。 この看板倒れていたので、斜面に突き刺して埋める。 何と、これまでタヌキのタメ糞もシカ糞さえも見つからず。 [Image] 9:40、休み台の上に倒木だ。 ここは焼山3.0キロと倒れた道標がある。 [Image] 9:53、初めてテン糞を見つけ、拾う。 10:02分、道志川方面を望む。 風が冷たく突き刺さる。 [Image] 10:08、再び、テン糞を見つけ拾う。 登山道を塞ぐ倒木を二つ越え、 10:13、再び道を塞ぐ倒木だ。 [Image] 10:20、石の上にテン糞を見つけゲットする。 11:16、この木の橋、宮ケ瀬側の橋が道から外れているし、半分腐りかけているが、 十分渡ることができる。芯がしっかりしている。 [Image] 11:23、道がガレ場に飲み込まれている。 ここを渡らざるを得ない。 向こうの木立まで行けば良いのだ。 [Image] 11:25、トラバースして渡ってきたぼくの足跡。 一歩、一歩登山靴で蹴ってステップを作りながら渡る。 [Image] 11:28、登山道には霜柱だ。サクサクと気持ちが良いが、斜面は滑る。 登山道を行かないで、尾根を登ることにする。 [Image] 11:29、登山道に出る。 自転車のタイヤの跡がある。自転車を担いで登った人がいるのだ。 このタイヤの跡は、大平まで続く。 3名の元山ガールが姫次の方からきた。 ストックを持ち、帽子をかぶり、温かそうな手袋をつけ、ヤッケを着て、元気が良い。 互いにこんにちはと声を掛け合う。 [Image] 11:50、姫次4キロ・焼山0.5キロの道標だ。 ここは、宮ケ瀬からの登山道が焼山・姫次との登山道と交差する地点だ。 [Image] ぼくが途中から登山道をやめて尾根を登ったが、 ここには、通行止めの看板がでている。 登山道崩落のため通行できませんと書いてある。 しかし、丹沢・蛭ヶ岳・姫次と来て、宮ケ瀬に下りようと思った人は、 この看板を見て、困るだろう。 [Image] 12:38、大平・焼山・姫次の三叉路。 黍殻山避難小屋に行ってみようと思ったが、時間がないので、止める。 お昼もまだ食べていない。 [Image] 12:38、大平に向かうことにする。 もう、ここでは登山道ではなく尾根を下っていくという考えは頭から消えていた。 [Image] 12:43、森林整備のためのモノレールとのこと、このモノレールほぼ登山道に沿って 大平まで行く。一度、乗ってみたいものだ。 [Image] 12:44この看板の日向で、家から持ってきた餡ドウナッツを食べ、熱い烏龍茶で喉を潤す。 また、ミカンを皮のまま食べ、さらにチョコを食べる。 お昼はインスタントラーメンにしようと思っていたが、これで十分だ。 ザックザックと足音が近づいてきたので振り返ると60代後半の単独行の男子。 道を塞いでいたので、ごめんなさいと身体を横にして通ってもらう。 一歩一歩急斜面の下り道を下りていく。それを見て、ぼくもザックを担ぐ。 50メートル距離を置いてついていく。 彼は、途中の休み台で荷物をおろし、水を飲み始めた。 ぼくは、お先に行きますと声を掛ける。 「車は下ですか?」 「そうです。水沢橋のところに置きました。蛭ヶ岳からですか?」とぼく。 「イエ、大平・姫次をピストンです。車は松茸山の林道ゲートの前に置きました。」 「あー、それでは同じ場所ですね。」とぼく。 「、、、、、????、どちらから来ましたか?」 「水沢から宮ケ瀬・焼山の登山道に出て来ました。」とぼく。 「?????」 「では、お先に失礼します。」 [Image] 13:26、モノレールが 登山道を横断する時は高架となる。 ゆっくり歩いているのに単独行の人はまだ下りてこない。 [Image] 13:47、大平近くだ。ミツマタだ。 葉が枯れ落ちてから、ミツマタの蕾がつくのではないのだ。 [Image] 14:01、大平着だ。 工事の人たちが後片付けをしていた。 奥野林道を下っていて、彼ら3台の車に追い抜かれる。 [Image] 15:10、もうすぐ車を置いたゲートだ。 伊勢沢林道が見える。 途中で、タヌキのタメ糞、ハクビシン糞なども見つける。 [Image] 車に着いたのが15時半になっていた。 8時25分に歩き初めてほぼ7時間歩き続けたことになる。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:46
、日付: 2013/12/14
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