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コメントの投稿対象: 故有事

"雨とヒルの襲来で勇気ある撤退!"

2 コメント -

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匿名 野良こねこ さんは書きました...

イノシシがひっくり返って足をバタバタというのは、不思議な光景ですね。
そんな写真が撮れていなかったとは、本当に残念です。
私も初めてイノシシに遭遇しましたが、正直どうしていいか分かりませんでした。
至近距離で会った場合、安全に観察するために、何か注意点はありますか?
またサルの場合などどうされていますか?
私もやはり怖いより、写真を撮りたい気持ちが勝つようです・・・。

2011年7月3日 1:18

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

野良こねこさんへ

そうなんです。ぼくらが林道から沢を見た時はぼくらに気がついていないかのようにゆっくり探索しながら歩いておりました。
が、ぼくがガードレールを越えた時、気がついたのでしょう。ひっくり返ってしまったのです。
もちろん、ぼくらもびっくりしました。
沢沿いなので、岩がゴロゴロしているので滑ってしまったのでしょう。

写真に写っていなかったのは、沢が暗かったことと、目でイノシシを追い、しっかり見もせずに、カメラをその方向に向けてただシャッターを押していただけでした。

イノシシとの至近距離とは言っても10mくらい離れ、いずれもこちらが先に気がついて、こっそり近づいたのに逃げられてしまっております。

ただ、中国はキンシコウの調査で一人で沢歩きをしているとき、物音でイノシシに気づき、ビデオ撮影しました。しかし、この時臭いで気がついたのでしょう。岩場を足を踏み外しながら逃げていきました。

至近距離で、安全に観察する方法って、、、、それはありません。

野良こねこさんも書いているように、恐ろしいという気持ちを持ったらダメですね。
その気持ちは動物たちの方がすぐ分かって、襲われるということに繋がると思っております。

檻に入ったサルなども捕まえる時に、噛んだら殺す!という気持ちを持ってサルに向かうとおとなしくなりますよ。

1970年代、サル調査でサルが出没する農耕地に行くと、農作業をしている女性たちは「男衆がきたので今日はサルは出てこない」と言われたものです。

サルや動物たちは、人の性別や老若をも判断するのです。

それは、肉食動物は弱っている草食動物を狙って襲い食物として獲得するわけですね。
そのような判断は動物たちが普通に持っているものなので、野生動物に出逢った時に、怖いと思ったら負けたと同じことです。

しかし、写真を撮ったり観察する時には、優しい気持ちを持って接したいですね。

2011年7月3日 7:07

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