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コメントの投稿対象: 故有事

"口蹄疫から!"

4 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

私も宮崎牛がこれほど和牛の種牛となっているのを初めてしりました。
日本中で食べられている多くの牛が兄弟だったのですね。驚きです。

人間も生身の体を持つ動物です。
それが、自然から乖離し、人によっては無菌室のようなところで生活しているようにみえる者もいます。ほぼ全部がハウス栽培の野菜みたいなものですね。

本物の野生との距離をつねに保って、忘れないようにしてないと、大変なことになるかもしれません。

2010年5月25日 7:12

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ

インフルエンザの猛威、O157による食中毒などや、さまざまなアレルギー症は、あれもダメ、これもダメという清潔な生活から生まれてきているのではないかと根拠も無く感じている。

そして一方には、大気汚染や土壌汚染、食物のピラミッドの頂点にいるような動物たちを食物として食べることによる、ヒトの体内の濃縮された汚染がある。

1970年代前半はPCB汚染で、牛乳なら一日10ccc、メザシなら一日半分だとか騒がれた時代があった。
海は陸地からの汚染物質が溜まり込む場所であり、年々海の汚染度が高まっていることは疑いがない。
1970年代にそうなら、今は何も食べられなくなっているはずだ。

時々、電車のつり革にぶら下っている若者の腕を見てびっくりすることがある。
指が無かったり、裂指だったり、合指だったり、肘が変な位置にあったりする。

奇形猿が問題になった時に、ヒトの方ではサリドマイドが問題になった。

その時よりも今のほうがもっともっと深刻になっていると思っている。

2010年5月25日 17:38

匿名 take隊員 さんは書きました...

深海1000mのイバラヒゲを商品にしようとして、メーカーが水銀とPCBの含有量を20、30万円かけて調べたのですが、身肉や卵はよかったのですが、肝は基準値を越えて食べられないものでした。

でも、環境ホルモンだの、その他の検査はしないのです。

ブタや牛、ニワトリなどを飼うのに、薬品をたくさん使っているし、野菜の農薬も影響が未知なものがあるはずです。

これらが肝臓にはたまるのに、レバーを平気で食べている。
大丈夫なわけないと思うのだけど・・・。

2010年5月26日 7:31

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ

貴重なコメントありがとう!

そうですか!やはり!と云うよりも暗澹たる気持ちになりますね。
中国やインド、ブラジルから急速に汚染された水が海に流し出されていく。

調査捕鯨で分かっていることを公表すべきだ。鯨種によって汚染度合いが違うだろうが、マッコウクジラの個体数の増減なども含めて知りたい。

企業・経済の論理を振りかざして突き進む道は間違っているということを今の若者は肌で感じているのかもしれない。

2010年5月26日 8:00

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