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コメントの投稿対象: 故有事

"新しいシカ柵効果あり!"

4 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

こうして実際に見えるとやはりシカの影響は大変なものですね。

シカよりエネルギーを使う人間の方がもっと・・・。

2011年5月27日 22:21

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ
シカやサルやクマよりも、、、、もっともっと人間の方が大規模に植生破壊を引き起こしますね。

第一、シカたちの生息地に人間がかってにスギやヒノキを植える。大規模植林地帯が丹沢の各所に見られます。
あるいは、かってに農耕地や住宅地やゴルフ場や自動車道路に変えていく。

さまざまな多様な草木が生い茂る植生を壊したのは人間ですね、、、。
これは人間が生きている限り続くことにならないようにしなければ、、、、。

2011年5月28日 4:47

匿名 野良こねこ さんは書きました...

シカ柵、下は網目が細かいのと二重ですね。
これだとイノシシに壊されないのでしょうか

丹沢や各地に、動物保護官の制度ができることを望みます。
その地域をよく把握した人により、個体調節が行われることが何より必要ですね。

2011年5月28日 8:13

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

野良こねこさんへ
以前のシカ防護柵は鉄柱も金網を5、6年持てば良いかなと思うような安普請のもので、しかも維持管理はなされておりませんでした。

イノシシが開けた穴が随所にあり、穴が大きくなり、そこから次第にシカも出入りするようになったり、台風で木が倒れて柵を押し倒したらそのまま、あるいは豪雨で斜面の土砂が崩れて柵が倒れたり、底部が大きく開いてしまってもそのまま。

今回の柵は鉄柱も網もステンレス製です。
しかし、メインテナンスはやられておりません。

ぼくらヤブ山歩きの者にとってはシカ柵は邪魔な存在ですが、、、、、、。

シカ柵など取り払われ、シカやクマ、タヌキやキツネが自由に彼ら本来の生息地を闊歩できて、それらを年中、見守っている銃を持った野生動物管理官や自然植生管理官が互いに協力しあって動植物の個体数を管理していくシステムができると良いと考えています。
管理官の数は神奈川県で最低100名が必要。
もちろんそれらの管理官と博物館活動の教育情宣が一緒になって管理官と山を歩く。
なんていうことが行われるようになるのは後100年後かな?

2011年5月28日 11:34

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