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故有事
"虫たちの揺りかご The cradles of insects."
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20日の丹沢実習の続き: シラキの枝にあった虫瘤を葉ごと取って休み台に置いて撮る。 シラキの新芽の部分にできたもののようだ。 双翅目タマバエ科Cecidomyiidaeのシラキメタマバエ
Asphondylia sp
.という昆虫が作った揺りかごで、卵が一個入っていた。 [Image] 尚、このタマバエ科の英名をgall-midgeと言い、虫瘤(gall)を作るようだ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Cecidomyiidae
これはイタヤハマキチョッキリ
Byctiscus venustus
の揺り籠だ!
数枚のカエデの葉が巻かれている。中に、5個の卵が入っていた。
なんと、この幼虫は夏には土中で生活し秋には蛹になって冬を越すようだ。
http://www.d1.dion.ne.jp/~k_izawa/rhyn/byct.htm [Image] 昨年の5月に見つけたまだ新しい揺り籠 [Image] 昆虫の生活史は多様だ!だから昆虫マニアになる人が多いのだろう。
今朝、目覚めると腰が痛くない。それでもゆっくりと身体を曲げてベッドから立ち上がった。 咳をしても腰が痛くないので、思いっきり咳ができる。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
5:50
、日付: 2016/05/25
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