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故有事
"災害列島の日本 Japan of disaster islandarc"
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熊本、鹿児島、長崎、佐賀などの九州地方で、豪雨による災害のニュースをテレビで見ている。どの県にも知人か教え子がいるので気にしている。豪雨は広島や岡山や長野、静岡にも及んできている。これらの県にも教え子や知人がいる。
日本は災害列島だが、梅雨は水田にとって田植えの恵みの雨な筈だが、異常気象の影響なのか各地に洪水、土砂崩れをもたらしている。
日本の国土は細長い弓状列島であり、周りを海に囲まれている。国土の8割が山岳地帯であり、平野は僅かだ。人が住めるような平地は海岸沿いに少しと川に沿って細長くあるだけだ。海岸沿いは津波、川沿いは洪水や土砂崩れを恐れて人々は生きてきた。さらに、日本は各地に活火山があり、地震がある。最近は平地に竜巻が発生して家屋が壊されている。日本という国土で安全に生活できる場はないように思える。しかし、ぼくらはこの地で生活していく。
災害に対しての対策をできるだけ前もってしておくことが求められている。地震や津波に対しては行政側からもある程度の対策が取られている。気になるのは今回大規模に広範囲に被害を及ぼしている洪水対策である。ハザードマップをには洪水で浸水する場所が指摘されている。その場所の多くは川の淵に当たるところであり、そこには上流から運ばれてきた土砂が溜まった場所である。しかし、人々はそこに住まわざるを得ない。
日本の河川は大半が流れる川底よりも周囲の住宅地や農地の方が低い天井川となっている。それは昔から人々が氾濫する度に土手を丈夫にし積み上げていったからだ。その度に川底も山から運ばれてきた土砂で埋まって高くなる。これを繰り返してきたのが日本の河川だ。この際、土手を積み上げるのではなく、川床を掘って低くするというような土木工事に代えられないものだろうか?せめて50年前、100年前までの川床まで掘って土砂を取り除くなら、1、2メートル水位が上がっても土手の弱さが解消される。土手を頑丈にする治水工事と相補して行ったらと思うのはぼくだけだろうか?
今の治水では動物たちも生存できないし、人も困る。
[Image] 2011年12月21日川床の土砂を除く 藤沢市を流れる引地川で
このところの都内のコロナ感染者数が100名を超えていることから、今日から学校での授業が始まる予定だった飼育専攻のクラスの授業がまた延びることになった。飼育専攻は大勢の学生がいるので一教室に入るとどうしても密になってしまう。飼育の学生たちには気の毒だが、動画作りを再開だ!まだ、動画編集が全くできないでいる。削除したり、挿入したりすることができない。これを機会にこの動画編集をできるようにしたい。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
9:51
、日付: 2020/07/07
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