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故有事
"魚はエサをやろうとすると寄ってくるが、昆虫は逃げる。 A fish come near when you feed, but a insect escape."
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昨日は、二の足林道を蒸し暑い中を歩いて、不動尻、大山・三峰登山口まで行った。久しぶりに三峰まで行ってみようと思っていた気持ちは歩いている内にとうに消え失せ、濃霧のような雨曇りの中を周りに目を凝らしながら歩いた。 タマアジサイの蕾が大きく膨らんでいる(図1)。タマアジサイは咲いている時よりもこの玉のような蕾の時が目に留まる。また、雨に濡れたコアカソの花茎が肩に当たる(図2)。 [Image] 図1.タマアジサイの蕾 [Image] 図2.コアカソの伸びた花茎と濡れた葉 帰路、ひんやりと涼しい山ノ神隧道(図3)を通る。真ん中辺りにきても明るい。真っ暗なら壁にオオゲジやコウモリも棲めるのに、明るいのがちょっと残念!天井か壁にコウモリが入れるような巣箱を掛けたらコウモリが棲めるかな。 [Image] 図3.山ノ神隧道 ゲートの所にくるとヒラヒラと飛ぶものがいる。カワトンボ科のアオハダトンボの♀だった。 [Image] 図4.アオハダトンボの♀ さらに、ゆっくり下っていくと、石切り場跡があり、廃屋がある。ここにも5,6台の車は停められる。ここでゴミを燃やした痕があり、何故かアゲハがそこに留ろうと羽ばたいている(図5)。鱗翅目に詳しいShinoさんに同定してもらう。ナガサキアゲハの♂とのこと。尾状突起がないのが特徴のようだ。なる程!
さらに下って新大沢橋では往きも帰りもテン糞を探したがみつからず。下っていくとまたアゲハが飛んで石垣の雨水を吸いたいようだ(図6)。このアゲハもShinoさんに同定を頼む。カラスアゲハの♂ということだ。実は、彼女に同定を頼む前に手持ちの保育社の図鑑で調べたのだが、難しかった。アゲハチョウ科は翅や脚の構造から原始的なグループに位置付けられるようだ。ふーん、学生時代には同級生に二人もチョウマニアがいたが、チョウを含む昆虫にはそんなに興味が無かった。でも、今年の専門学校の野生の2年生に昆虫に詳しい学生に刺激された。それは、一つには動物糞の内容物としての昆虫があるからだ。
[Image] 図5. ナガサキアゲハ♂
Papilio memnon
[Image] 図6. カラスアゲハ♂
Papilio bianor or dehaanii
今日は、朝から小雨が降っている。来週末には梅雨が明けてくれるかな?買ってきた朱文金とコメットは凄い食欲だ。エサをやるだけ食べる感じだ。金魚の食欲に引っ張られてグーピーもぼくが寄るだけで水面でパクパクさせる。脊椎動物は頭に神経が集中した脳があるので、エサをやる時集まってくるので楽しい。しかし、節足動物であるスズムシもアオドウガネも神経は体節毎にあるのでエサをやる時は逃げる。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
9:44
、日付: 2020/07/22
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