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コメントの投稿対象: 故有事

"釧路川のクーちゃん"

2 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

ラッコ、どこから流れてきたのでしょうかね。

昔、真鶴の沖でアシカがしばらく居着いたことがあります。
一度写真を撮ったけど、これも北の海からエサにつられて迷ったのでしょう。

このアシカはニュースにはなりませんでした。

北海道の海は貝が豊富だから、大型海獣が住めますね。
でも稚内ではアザラシやトドが増え、漁業被害深刻らしい。

どうしたもんですかね〜。

2009年2月13日 13:41

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ラッコもアザラシもぼくが子供の頃は流氷に乗って流されて釧路の海にやってきたもんです。
昨年、流氷が21年ぶりに釧路の海岸に接岸した時に、流氷による昆布被害が語られました。
流氷が海の底の砂をかき回すので、昆布がズタズタに切られ、根こそぎ引き抜かれてしまうというのです。
しかし、海底をかき回すので魚たちにとっても昆布にとっても良いという意見もありました。

ラッコやアザラシが棲み付くことができるくらい豊かな海であるということを考えますね。
人が魚介類を獲り過ぎないようにしたいもののです。海獣たちはそれだけで生活しているんですよね。
但し、海獣類の天敵は人なので、人は愛護を語るだけでなく、イヌイットやアイヌの人たちのように利用も考えるようにしたいものです。
スキーのシールはアザラシの毛皮だったし、カバンもそうだった。もっとも、sealはアザラシやオットセイを差す英語だ。つまり、昔、リフトなどなかったので、スキーを履いて山を登る時にスキーに張った毛皮をシールといった。

2009年2月13日 14:15

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