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故有事
"フクロウのペリットから出てきた骨や歯(7) The bones and teeth that came out from the pellets of Ural owl:7"
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白銀林道(湯河原)のフクロウのペリットから出てきた骨や歯(続き) とうとう、昨日で夏休み前の学校の授業が終わった。でも、気が晴れないのは、梅雨のせいではない。まだ来週の慶應の試験と採点・評価付けが残っているからだ。
フクロウのペリットはまだ四分の一くらいを終えただけ。 少しずつでも減らそうとコップ一杯くらいの量を調べていた。が、コウベモグラが送られてきたので、 ペリット分析はそのままになっていた。 今回、出てきた骨Fig.1と歯Fig.2は下写真のものだ。 Aは上顎骨の一部である。○印はスミスネズミのもので、他はネズミ亜科のものだ。 Bはモグラの上腕骨だ。Cの左端はネズミ科の環椎で、他は椎骨だ、右の方は尾骨だ。 Dは頭蓋骨の一部。Eはモグラの仙椎と寛骨だ。Fは寛骨で、上はスミスネズミのもの。 Gは大腿骨やその部分だ。Hはトガリネズミ目の下顎骨で、左の三個はジネズミで、右の上はヒミズ、下はモグラである。Iはヒミズの上腕骨、Jは左端がモグラの肩甲骨、他は脛骨、Kの○印はスミスネズミで、他はネズミ亜科の下顎だ。 L:ネズミ科の上腕骨、右端がモグラの肩甲骨、残りはネズミの手や、モグラの爪、尺骨、橈骨、モグラの第三の親指の骨、肋骨や指骨や大腿骨や橈骨などの軟骨となる。 [Image] Fig.1
Fig.1で示したように骨はたくさんでてきたが、歯は、Fig.2のものだけであった。 上段はネズミ科の上顎切歯で、中段はネズミ科の下顎切歯だ。 下段の上はスミスネズミの臼歯だが、左端の二個はスミスネズミの上顎の第一臼歯だ。 下段の下の左端はモグラの下顎の臼歯、残りはネズミ亜科の臼歯だ。 [Image] Fig.2
ヨーロッパのフクロウではイタチも食べている。 白銀林道にイタチがいるので、そのうち出てくるかな? あるいは、ヤマネが生息していれば、ヤマネの臼歯が出てくるかな?
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:17
、日付: 2014/07/19
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