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故有事
"不動尻から唐沢峠かんの花・果実 Flowers and fruits from Fudoujiri to Karasawa pass"
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厚木市立の広沢寺温泉駐車場から二の足林道となるやや登りの舗装道路をゆっくり足を進める。 昭和中頃の国語の教科書の挿絵の中に出てきそうな風景が広がる。 ケンポナシの花が手が届きそうなところにあった。 [Image] 図1.7:23 ケンポナシの花 ケンポナシの実は動物たちの好物だが、マユミなどのニシキギ科の種子は哺乳類の糞から出てきたことがない。これは、鳥たちの食物なのだろう。 [Image] 図2.7:24 ヒロハツリバナの果実 下の、イラクサの仲間、アイコ(ミヤマイラクサ)だと良いのに! [Image] 図3.7:25 イラクサ科の?
[Image] 図4.コマユミの果実 ウリノキの花は下向きに咲くのに果実になると枝の上に出てくるんだ! [Image] 図5.8:56 ウリノキの果実
[Image] 図6. 9:03 不動尻の登山口の看板 稜線のヤマボウシは見事でした。これだけ花が咲けば、たくさん実をつけそうなので動物たちは大喜びだ! [Image] 図8.11:33 ヤマボウシの花
現場では、この花をツルアジサイと思った。しかし、どうも気になるので、調べた。両性花の回りの白い装飾花が4枚ではない、1枚だ! 装飾花が4枚ならツルアジサイで、1枚なのでイワガラミだ! [Image] 図9.11:35 イワガラミの満開の花
[Image] 図10.11:38 ツクバネウツギの花後
[Image] 図11.13:23 大山・不動尻の道標
今回は、歩き慣れている稜線なのに、ルートを間違えたことが凄いショックである。しかも、地図を見、方位磁石で確かめたのに、南に行くべき尾根を南東の尾根を下ったのだ。 昨年だったか、やはりM氏と早戸川を遡上した時も沢を取り違えたことがあった。一人歩きだと、カッカしないが、同行者がいると恰好良く見せようとするのか、地図や磁石を見ているようでしっかり見ていないということが出てくるようだ。もう、カッカしなくても良さそうなのに! どうも、迷いそうなところは山に行く前に何度も地図を見て、頭に叩き込む。しかし、まったく迷いそうもない所で道を踏み間違えると、思考力が無くなってしまう。沢では登り、尾根では下りの時だ!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:32
、日付: 2018/07/02
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