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故有事
"天昭山のサルの会 Monkey Association of Tenshouzan"
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昨日、奥湯河原の天昭山神社野猿公園跡で、「天昭山のサルの会」の集まりが行われた。この会は、50年前にここでサルを追っていた人たちの集まりだ。朝4時に着いて、整地したり、トイレを掘ったり、テーブルや椅子を並べたり、テントやハンモックを張ったり、食事の用意をしていたり、てんてこ舞いで働いていたN氏、6時に着いて彼の助手になって作業していたM氏、ぼくが7時半に着いた時もN氏やM氏は働いていた。 [Image] 駐車場近くの道沿いにあったイノシシのヌタ場
9時7分に湯河原着予定の電車が30分遅れるとメールが来る。M氏がSさんとH氏を迎えに行く。10時半、5人全員が揃う。当初は6人の予定だったが、一人は脳出血で入院となる。そう、皆、そういう年齢だ。 早速、食事会が始まる。先ずはビール。すぐ、お昼になり、トン汁や豚肉の塊やソーセージを焼いたものを食べる。もう、それだけで満腹だ。さらに、ぼくが採ったオオバコ、ミツバ、ユキノシタ、モミジガサ、ドクダミ、アオキ、サンショウ、タラノキのかき揚げ風の山菜天婦羅が最高だった。N氏の調理に感謝! [Image] 5人が揃う ここは、暑くなく、寒くなく丁度良い気温、絶好の日よりだ。強い日差しも周りの木々の葉が遮って木漏れ日状態。ミソサザイが甲高い声で鳴き、カワガラスが低空飛行し、オオルリが透き通るような声で歌う。 [Image] 豚肉の塊を炭火でじっくり焼く
[Image] 周囲が笹竹で覆われたトイレ
[Image] 今年もあったイノシシの寝床 お昼を食べた後、腹ごなしに皆で白雲の滝まで登る。このつばきラインまで続く山道も50年まえは、神社前がサルの餌場だったので、そこにテントを張って生活していたのだ。酒を買いに奥湯河原の商店まで走り降りたことも一度や二度ではない。4合炊き飯合のご飯を一人で全部食べた。そんな話題も出て、若かったなぁー!と昔を懐かしむ。 [Image] 白雲の滝
[Image] 白雲の滝の近くの道沿いにあったイノシシのカヤの根の樹皮を食べられた痕
天昭山神社から下りてきて、一息ついて、H氏とSさんは帰ることになる。アルコールを飲まないM氏運転の車に全員が乗り、二人を湯河原駅で見送る。ぼくらは戻り、「ままねの湯」へ、しかし、閉じている。そのまま「こごめの湯」で湯に浸かり、餌場跡に戻る。 湯疲れしたようで、もう、食欲も無く、飲みたくもない。寒くなってきたので、皆、着込む。9時半にテントに入り、寝袋へ、冬用の寝袋が丁度良い。 朝、まだ暗いのに小鳥たちが賑やかに歌い出す。その谷間に響く歌声を寝袋で聞きながら、タンザニア、マハレ山塊国立公園での、草葺の山小屋生活を思い出す。山小屋の朝も暗い内からミミンシャ(トングエ語で、どういう鳥か不明)の美しい歌声で目が覚めたのだ。 [Image] 夜寝る前の一杯、働き過ぎて疲れたN氏と! 4時半に起き、朝食にパンを食べ、後片付けが終わったのが7時半。帰宅したのが9時半頃、すぐ風呂に入る。あー、やはり我が家が一番!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:48
、日付: 2017/05/12
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