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故有事
"雨、ミゾレ、雪の谷太郎林道・物見峠ー三峰・唐沢林道"
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煤ヶ谷で下車 雨の中で、スパッツやレインギアを着てもらう。さらに傘を差す。 煤ヶ谷の民家がなくなったので、昨年クマにあった尾根を目指す。 ミゾレ混じりの冷たい雨が降っている。 元気の良い若者に押されるように,
始めは鳥屋待沢の左岸沿いの道を歩く。 途中でアナグマの白骨死体を見つけゲットしてくる。 [Image] 途中から尾根に取り付く。ミゾレ混じりの雨がいつのまにか雪になる。 雪で歓声を上げる学生たちは元気だ。 主尾根に辿り着き、集合写真。 ここから、しばらくして雪中行進となる。 [Image] 鳥屋待沢側の雪景色、雪がサワサワと落ちる。 [Image] もう、この頃は軍手はビショビショに濡れている。それでも歩いているから暑い。 こんな状態である。鹿児島生まれの学生もいる。学生たちはまだ雪山の怖さを知らない。 [Image] 休んだところに双眼鏡を忘れてきた者がでて、急遽一緒に降りる班と登って登山道を目指す班とに分かれる。 [Image] シカの足跡の他にイノシシ、テン、リス、サルの足跡が新雪上に残されている。 登山道についてから、物見峠・唐沢林道に降りる。この頃はすでに降雪は止んでお日様が出ている。日の当たる林道で立ったまま食事をして、熱く甘い甘いココアを飲んで温まる。 [Image] 帰路、タヌキのタメ糞をゲットし、ナメコもゲットする。 雨・ミゾレ・雪・晴れの大変な天気の一日だった。 学生たちにもぼくにとっても大変有意義な一日であった。 身体が冷え切っているので、本厚木でラーメンを食べて帰る。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
20:44
、日付: 2011/12/09
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