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故有事
"伊勢沢林道沿いの雑感 The miscellaneous thoughts along the Isezawa forest road."
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カラタチの実がなっている。これはこの伊勢沢林道に鳥観察をしていた人が植えたものだ。 3メートルくらいの樹高になっている。 この人は以前、林道沿いで餌を巻きながら集まってくる鳥たちを観察していた。 さらに、斜面の一部を耕してチューリップや菜の花や野菜を植えていた。 そんな訳で、鳥屋森林組合から山林の購入を勧められたようだ。 この人もこの2、3年姿を見なくなった。 カラタチの実はどんな動物が食べるのだろうか? [Image]
これは、ムラサキシキブの実。 この種子も動物糞からは出てきていない。このように果皮が鮮やかに色付く果実は哺乳類よりも目が良い鳥に食べられるように進化してきたのかもしれない。 [Image]
大きな、シカのつめ跡だ!何かスケールになるものを置かなければ大きさが分からないネ! [Image]
音見沢左岸尾根に登った時に見つけたタヌキの溜め糞場の古いタヌキ糞
まんなかの糞塊が分かるかな? キブシ種子、骨片(シカ?)4個、不明植物質(キブシの果皮・果肉?)、環形動物外骨格 [Image] キブシの種子がたくさん入っていたので、厳冬期の糞だと判った。 5ミリ前後の骨片が4個出てきた。これをシカ?としたのはキブシの種子から厳冬期の猟期に撃たれたシカが解体され、その残骸の骨に付着している肉などを齧ったものと判断した。 この糞は丸2日間水に浸けていたが、まったく柔らかくならなかったので第一指と二指の腹で揉みつぶした。
さらに、この日拾ってきたテン糞4個を洗った。 背中がまだ痛いので、連れ合いに揉んでもらった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
15:28
、日付: 2015/11/05
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