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故有事
"衝撃のインド:続5 India shock"
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7月29日は4時半に起きて、5時にホテルをでる。 もちろん、まだ暗い。ガイドのジョシさんが言うには朝焼けをバックにタージマハルが綺麗に浮かび上がって見える場所が近くにあるというのだ。 道路脇のゴミ捨て場のようなところから草木がまばらに生えた場所に案内されてくる。 下は水溜りもあり、ゴミと一緒になって悪臭を放つ。 まだ暗くてタージマハルは見えない。 そのうち、しだいに目が慣れてきて周りの景色がわかり、ぼくらは道路横のゴミ捨て場であり、荒地であり雨が降れば水没するような場所にいることがわかる。 巨大なバッタだ。だが、羽根が短く赤い。早朝のため寒い?のか簡単に捕まえられる。 [Image] おや?羽根が赤くないのもいた。 残念ながら曇りのようで朝日があがらない。 [Image] タージマハルが見えてきた。肉眼でみるよりもデジタルカメラで撮った方が良く見える。 なるほど、これで朝日をバックにしたらさぞ神々しく輝いて見えるだろう。 [Image] イヌ!と注意を促される。野良イヌが一匹頼りなげにやってくる。 何か食べるものでもあればあげたいが、何もない。ゴメンネ!何もない! と云うとその言葉がわかったかのように静かにブッシュの中に消えていった。 [Image] ホテル戻って朝食をとり、タージマハル観光に出かける。 チケット売り場付近は、ものすごい数のインド人の観光客だ。 観光地では欧米人や日本人、韓国人もいるのだが、イ ンド人観光客とお土産売り屋で溢れ外国人観光客は目立たない。 それでも日本人だと判るとさまざまなインド人たちが言い寄ってくる。 あとで、話すことになるが、その中にはインド人から迫害されているような極貧の人たちもいる。 タージマハルの門である。 [Image] 門の正面にタージマハールの全貌が見えだした。 [Image] 衝撃のインド:続4でアーグラ城に息子によって幽閉された父王の最愛の妃のお墓が このタージマハールである。 この妃、36歳の時に14人目の子供を産んだ時の産褥熱で逝ったようだ。 17世紀当時の王家でも14人の子供のうち成人まで育ったのは男4人の女2人だけだ。 おそらく早死にした多くは幼児期までに亡くなったのだろう。
門から出た観光客はタージマハルの壮観にただ見とれカメラで記念写真を撮っている。 手前は前庭であり、全て左右対称だ。 [Image] インドの人口の大半の80.5%がヒンズー教徒、イスラム教徒は次に多いが13.4%だ。 インド・イスラム建築を代表とする建築物のようだ。 [Image] タージマハルのベランダから門を一望する。 [Image] 日向は暑いので、観光客の姿が左右の木陰に隠れた時を見計らって門の方を撮る。 20センチもない水深である。 [Image] ベランダをぐるっと回って裏へ、対岸から大勢の人たちがこちらを見ている。 手前の河原が何故か怪しい。 [Image] ペリカンだった。 [Image] [Image] 門をでると、熱帯の3大花木のマダガスカル原産のホウオウボク(マメ科)があった。 [Image]
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:44
、日付: 2014/08/09
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