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コメントの投稿対象: 故有事

"フクロウのペリットから出た骨:1  The bones which were included in pellets of Ural owl."

5 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

ワオー! です。

写真がとても見やすく、文字や枠線などたいへんセンスのよいものになりました。

下の2点など、これまでと較べると幼稚園と大学生ぐらいの差がありますね。

もう少し、明るくして、露出が絞り込まれると売れる写真になりそうです。

2014年6月6日 8:16

匿名 bluetittit さんは書きました...

すごいですね。こんなにいっぱい食べるんですね(当たり前だけど…)

イタチを丸のみというのには驚きました。イギリスによくいるメンフクロウだとちょっと小さい? モリフクロウあたりかなぁ。ローマ時代の納屋からメンフクロウのペリットがいっぱい出てきて(後代に置かれた敷石の下にあったらしいです)、当時の動物相を知る手がかりになったと聞きました。アカネズミの仲間のホネが多かったらしいです。

これからの作業が大変そうですが、記事の続きを楽しみにしています!

2014年6月6日 10:10

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ
そうですか!曇りだったので、蛍光灯の光の下で撮りました。もっと明るい光源があると露出を絞り込められる。もちろん手持ちで撮りました。三脚に取り付ける方が良いのだが、、、。

bluetittitさんへ
載っているいるフクロウは、Tawny-owl, Long-eared owl, Short-eared owl, Eagle owl, Barn owl, Little owlで、Weaselの頭骨がそのまま出てきているはLong-eared owlです。

ペリットがローマ時代の動物相の手掛りとなったなんて凄いですね。このコメントに勇気付られました。
一応、全ての骨や歯を取出し、調べてみます。

モグラの骨やハタネズミ亜科のネズミの下顎が出てきたのは、皆さんがペリット表面の目についた大きな骨片を摘み取ったからで、何がでてくるか、その割合なども判れば面白いですね。

しかし、リスのものが一つも出て来なかったのはリスは夜中にはまったく活動してない?ということですかね。また、モグラがこんなに出てきたのは夜中にモグラは地表に出てくるのかな?
ヤマネやモモンガ、イタチやヘビ、カエルなどがどのくらい食べられているのか?
ウサギやムササビは無理かな?

2014年6月6日 22:14

匿名 bluetittit さんは書きました...

ローマ時代の山荘で発見されたメンフクロウのペリット分析についての報告書です。

http://www.soagarch.org.uk/projects/villa/vromanowls.html

(敷石の下じゃなくって、上にあったみたいですね^^;)

現在のメンフクロウペリットの内容とは、ネズミ類の比率が違っているそうです。カヤネズミについては、サフォーク州で実施されたメンフクロウのペリット分析報告書によると、カヤネズミがメンフクロウに捕獲されるのは地上部の草が枯れた冬が多いらしく、夏に回収されたペリットではカヤネズミの比率が低くなるようなことが書いてありました。

今回のペリットを見ると、地上にいる小動物が主に食べられているみたいですね。リスのような樹上性の生き物はフクロウには狩りにくいのでしょうかね?? それにしてもモグラがナゾです…

2014年6月7日 0:42

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

bluetittitさんへ
紹介された論文を見ました。
哺乳類では、アカネズミやハタネズミの仲間が8割を占め、トガリネズミ目の仲間は少ないですね。
下顎は種を同定するのに有効なんですね。
鳥類は骨が砕けるし、歯がないので同定が難しいようですね。
カエルが1個体分だけで、他の両性爬虫類がでてこないのはどういう分けだろう?
でも、ペリットから過去の動物相を推定するなんて面白いですね。
Barn owlがメンフクロウって言うことをしりました。
またも、いろいろ楽しい情報ありがとう!

2014年6月7日 6:43

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