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コメントの投稿対象: 故有事

"キタリスとリスの上顎の切歯の違い The difference for upper incisor between Sciurus vunlgaris and S.ris."

2 コメント -

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匿名 ゆーゆー さんは書きました...

ゆーゆーです。
週末から昨日まで小田原の講習会に参加していてコメントできませんでした。

切歯の研磨の差を種間の差にするのは早計ではないでしょうか?
自分は個体差、地域差、年齢差のどれかだと考えています。
象牙質は固い物をよく食べたり年齢が高いとよく研磨する傾向があります。また年齢が若ければ捕食者に捕まりやすくペリットから出てきてもおかしくはないかなと。
ただ資料、標本ともに少ないので断言できないのが歯がゆいです。
またキタリスは輸入種なので亜種のエゾリスの可能性が高いと思います。
自分のキタリスも飼育個体を骨にしました。

2014年7月8日 21:10

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ゆーゆーさんへ
コメントありがとう。
歯のすり減り方は、個体差、地域差、年齢差があるのは確かですね。
キタリスと本土のリスの切歯の差はあるのか?ないのだろうか?
本土のリスの地域差の歯の摩耗はどの程度のものだろうか?食性が共通していると思われるので、その辺りの研究はどの程度なされているのだろうか?
ぼくが示したリスは本土のリスのものでなく、大雪山のリスは確実です。
ペリットから出てきた切歯は白銀林道のリスです。リスそのものの切歯の状態を知りたい。

安部永監修「日本の哺乳類」東海大出版会1999年では北海道にはキタリスの亜種のエゾリスが分布するとありますが、安部永著「日本産哺乳類頭骨図説」北大出版2007年では、キタリスとエゾリスは分けておりませんね。

飼育個体のキタリスを骨にしたとのこと、飼育個体だとあまり歯が摩耗していないかな?でも、見せてもらいたいですよ。

2014年7月9日 5:50

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