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故有事
"クマさんの痕跡!"
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昨日、8月21日の10時過ぎ、やまぼうしさんは半谷林道でクマの真新しいフィールドサインである、糞や、食痕や熊棚に出遭った。今朝、やまぼうしさんの案内でクマのフィールドサインの場所に連れていってもらった。ぼくとisa隊員とk-ta隊員である。
まず、糞である。2タイプの糞があった。一つは大きなサル糞のような形状と他一つは下の牛糞のようなものだ。これら2タイプをゲットする。下の写真の糞は昨日はメロンパンのようにふわぁーっとしていたようだ。今日は、もう糞虫たちが活躍している。[Image]オニグルミの枝が折られ、熊棚となっている。ここに座ってクルミの果実を丸ごとバリバリ食べたようだ。熊棚も緑で今、そこで食べていたというような状態だったようだ。[Image]下には青いクルミの果実が落ちているが、落ちたものは口にしないのかも知れない。[Image]太さ2、3センチのクルミの果実付き枝が折れていた。昨日は折れたばかりの状態だったようだ。[Image]やまぼうしさんの案内で歩く二人。この辺りで、先月7月中頃にやまぼうしさんの友人が親グマと2頭の子グマに会っている。8月5日、猟友会が七沢で同じ親子グマを空砲で山へ追い上げてている。それと同じ親子グマにやまぼうしさんはニアミスしたようだ。彼女は、すぐ側にクマの気配が感じられるので恐ろしくてそうそうに帰宅し、ぼくらを誘ってくれたのだ。[Image]クマが生息している自然とは恐ろしいほど豊かな自然である。丹沢のクマを含む動植物をしっかり後世に残すのが、ぼくらの務めだろう。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
20:22
、日付: 2010/08/22
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