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故有事
"ヤマドリの頭骨 The skull of a copper pheasant."
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今年専門学校を卒業したY.Matushima君と丹沢を歩いてヤマドリの死体を拾ったことは5月25日アップした。ヤマドリはテンに襲われて死んだものと思われ、新鮮な死体なので、Y.Matushima君が持ち帰りすき焼きで食べた。 その後、ヤマドリの頭部を彼から貰い受け、それを昨日まで水に浸けておいた。 しかし、こんなに暑い日が続くのに腐敗がすすまなかった。 昨日は意を決して、頭骨を取りだし、ピンセットを用いて、腐っているが、 剥がれない部分などを取り除いた。 それを1日日陰で干した。 中央左の小さな鳥の頭骨は昨年take隊員からプレゼントされたホオジロである。 実は、バラバラになった細い骨がどの部分のものか完全な頭骨のホオジロのものと 参照して組み立てようとホオジロの頭骨を引っ張り出したのだ。 [Image] 上の嘴がどのように接するのかちょっと判らないままで、仕舞い込んでしまった。 [Image] 鳥は、哺乳類の食肉目の動物に食べられたとしても、このヤマドリの例で解かるように 頭をほとんど手つかずである。 ホオジロくらいならテンやキツネに丸飲みされる?だろうが、頭骨は非常に薄く割れやすいので 彼らの糞の中に、頭骨の破片がでてきても何の鳥を食べたかは同定するのが難しそうだ。 鳥の仲間の頭骨は哺乳類とは違って、①眼窩が頭骨の半分くらいもある。 ②頭骨が薄く、前顎骨が嘴となっている。 ①から鳥は目の動物である。②から飛ぶために骨を軽くしている。嘴は歯と唇を兼ね備えたものであると当たり前のことが考えられる。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
17:19
、日付: 2013/08/18
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