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故有事
"エビネはまだ早かった!"
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いつものように4時に起きる。今日の目的はエビネ観賞だ。
松茸山早戸川登山口のところに駐車。リスが一匹登山道の斜面にいる。上手に撮ろうとそろりそろりと近づいたが、逃げられる。リスは松茸山山頂付近にもいる。
エビネが何箇所も群落を作っている尾根にとりつく。登り始めてすぐに、左足首にチックと軽い痛さ、裾をたくし上げてみるとヒルが着いている。靴にもヒルが尺取運動をしながら登ってくる。さっそく、飽和食塩水を靴下が濡れるくらまで噴霧。右足にはヒルは一匹も着いていない。が、噴霧する。
胸まであるササ藪を両手で掻き分けるようにして這い登る。
昨年もあったヌタ場には、偶蹄類の足跡と、タヌキ?のような足跡。 こんな山奥にタヌキ?
開けた送電線の鉄塔下では、何匹ものクマバチが地上1メートルくらいの高さのところをホバリングしている。ナワバリを持っているようで、他個体がきたら追い出す?どうもレックを形成してメスを誘っているようだ。
肝腎のエビネはまだ花茎が伸びたばかりで、蕾も小さく、開花は再来週の始め頃だろう。
[Image]
同じ尾根道を帰るのはつまらないので、沢へ下りる山道があったので、それを辿ることにした。何箇所も道が寸断されていたが、首尾良く沢まで辿りつく。ん?なんだ?ここは一度来たことがあるところだった。途中で気が付くべきなのに下まで降りてから気が付く。疲れがでる。
そこからすぐ沢を渡ることができないので、岸の岩伝いに上流まで行き、岩が飛び出ているところで対岸に渡り、斜面をよじ登る。見慣れた林道だ。ウツギの白い花が目に飛び込む。
ユキノシタ科の木の花の季節がやってきた、これが終わるとスイカズラ科の花が競うようにして咲く。
[Image]
ガクウツギの花は清楚な感じ。
[Image]
ミツバウツギの恥らうように下向きに咲き、か弱い感じの白い花。矢部さんが若葉を摘み始める。この若葉を茹でて胡麻和えにするとかなりイケルようだ。彼は、下戸なのに酒の肴のようなものが好きだ。[Image]キリの青紫色の花が咲いている。青い木の花からアフリカで見たジャカランダを思い出した
山側から林道上に張り出ている木の枝に大きなアオダイショウが休息していた。
今日は、林道で鳥の写真を狙っている定年退職した男性二人にサルの聞き込みをする。
二人とも、エ?ここにサルがいるんですか? と逆に聞き返してくる。
二人とも立派な望遠レンズつきの一眼レフだ。この林道でハクビシンを見たという。その写真を見せてもらう。すぐ横で撮っても逃げなかったようだ。他の方もハクビシンを見たことがあると言っていた。さらに、何とシマリスを見たことがあるというのだ。
シマリス情報は林道は異なるが、これで2件目になる。
いよいよ丹沢にもハクビシン、さらには逃げたペット(チョウセンシマリス?)が山に住み着き始めたのかもしれない。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
16:07
、日付: 2008/05/08
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