ネオテニー(幼体成熟)という言葉は分かりましたが、内容はよく理解できません。言葉自体に矛盾を含んでいるし、難しい理屈があるのでしょうね。単純な頭で考えると、大きな脳を激しい動きから支えるには、脳内圧を高くする必要がありそう。そのため、早く脳骨を縫合させる、なんて想像してみました。脳梗塞の場合、出血による圧力が強くなりすぎて死に至るから、頭骨に穴を開けて圧力を逃がしますし。
2008年11月12日 7:10
take隊員へいやー、コメントありがとう。自分がまだまだ骨については不勉強なことがわかりました。早く頭骨を縫合させて、大きな脳を守るということは、0歳児で、すでに脳容量はオトナと同量のものになっていることだから、、、、。それでもアカチャンは前頭骨と頭頂骨の間に隙間(大泉門、頭のてっぺん部分)があって、そこがペコペコしてますね。脳が大きくなるための余裕があるんです。いずれにしても勉強しなくてはダメだ。わー、知りたい疑問がいっぱい。
2008年11月12日 8:29
追伸:解剖学の本(解剖学1:総説・骨学・靭帯学・筋学) 金原出版株式会社)で付録に頭蓋の発育という項目があり、図が載っていた。これを見ると、新生児は左右の前頭骨がしっかり分かれている。しかし、前顎骨は見当たらない。胎児期にはあるのだろう。
2008年11月12日 8:38
投稿者: fukuda, fumio、時刻: 10:31 、日付: 2008/11/11
"ネオテニー(幼体成熟)"
3 コメント -
ネオテニー(幼体成熟)という言葉は分かりましたが、内容はよく理解できません。
言葉自体に矛盾を含んでいるし、難しい理屈があるのでしょうね。
単純な頭で考えると、大きな脳を激しい動きから支えるには、脳内圧を高くする必要がありそう。
そのため、早く脳骨を縫合させる、なんて想像してみました。
脳梗塞の場合、出血による圧力が強くなりすぎて死に至るから、頭骨に穴を開けて圧力を逃がしますし。
2008年11月12日 7:10
take隊員へ
いやー、コメントありがとう。
自分がまだまだ骨については不勉強なことがわかりました。
早く頭骨を縫合させて、大きな脳を守るということは、0歳児で、すでに脳容量はオトナと同量のものになっていることだから、、、、。それでもアカチャンは前頭骨と頭頂骨の間に隙間(大泉門、頭のてっぺん部分)があって、そこがペコペコしてますね。脳が大きくなるための余裕があるんです。
いずれにしても勉強しなくてはダメだ。わー、知りたい疑問がいっぱい。
2008年11月12日 8:29
追伸:
解剖学の本(解剖学1:総説・骨学・靭帯学・筋学) 金原出版株式会社)で付録に頭蓋の発育という項目があり、図が載っていた。
これを見ると、新生児は左右の前頭骨がしっかり分かれている。しかし、前顎骨は見当たらない。胎児期にはあるのだろう。
2008年11月12日 8:38