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故有事
"花の咲く時季の違い The blooming season differences"
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今日も雨が降っている。なんだか憂鬱な気持ちになりそうだ。 机の上には、昨日宅急便で届いた初校ゲラが乗っている。 雨降りなので、ゲラを見直すにはもってこいの日なのだが、、、、起きてから外を眺めてばかり。 気分転換にブログを更新しよう。4月30日に伊勢沢に行った時に、拾ってきたテン糞の水洗いや植物のアップがまだ残っている。
丹沢山麓は今が、春真っ盛りなのだろう。 草木は新芽を出して、葉を展開させ、温かい春の日を受けとめようとしている。 湯河原では4月16日に咲いていたケマルバスミレが東丹沢では今頃だ。 [Image] もう、ヤマザクラも散りかけているし、ミツバツツジのピンクの花も散ってしまったのに、 ヤマグワはようやく蕾を膨らませてきた。 [Image] チドリノキは目立たない花?を咲かせている。 [Image] ウワバミソウは蕾だ! [Image] ツクバネウツギの花は終わりかけている。 [Image] カキドウシの花もそろそろ終わりのようだ。 [Image] 多くの、木々が芽吹いて花を咲かせたり葉を展開させている。 しかし、アカメガシワはようやく冬芽を膨らませて赤い新芽の顔を出したばかりだった。 このような草木の花の咲く時季の違いや、アカメガシワのように遅いとも思われる新芽の動きはどうしてなのだろう。 アカメガシワには、君!ちょっと目覚めるのが遅いのはどうして? っと聞いてみたいものだ。あるいは、サクラやミツバツツジには、まだ寒いからもう少し寝ていたら!と云ってやりたい気もする。
この数日の雨模様で丹沢の景観も一新したことだろう。晴れたら、新葉が展開したコナラやミズナラが陽に照らされて白い靄のように輝くだろう。 さあー、コーヒーでも沸かして頑張ろう!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:08
、日付: 2012/05/03
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