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コメントの投稿対象: 故有事

"イノシシの頭骨:切歯の噛みあわせ"

3 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

イノシシがヤマイモを掘り起こした深い穴や、朽ちた倒木をバリバリ噛み砕いているのが、この歯の形からよく見えてきます。

下顎の切歯はまるでスコップのようだし、上顎の第一第二切歯はペンチとバールを合わせたような機能をもってそう。

下顎が一体なのは単純に強い力が必要だからじゃないですかね?

2009年6月25日 22:40

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ぼくも強い力を出せるからだと思っている。

左右の下顎が合体して一つになることで、左右の咬筋や側頭筋を同時に働かさせることによって、片側だけよりも倍の力を得ることができると考えている。

しかし、何故それなら、サルもそうなのか?雑食だと強く咬む力が必要なのか?
クマも雑食だが!

クマもキツネもシカもネズミも左右の下顎がバラバラなのは彼らは左右同時に噛み噛みしないのか?

あるいは、左右バラバラの咬む力で十分獲物を獲ることができるくらい強く咬む力を持っているのか?

これらは、誰も教えてくれないので、ぼくらで解決するよりない。

2009年6月26日 5:47

匿名 take隊員 さんは書きました...

左右で噛み分けるか、一体として機能させるかの違いのように思えますが、進化の過程で変化したのだから、歴史的な背景もみていかなければなりませんね。

イノシシの歯をよくみていくと、下顎と上顎の第二切歯で物を噛み切っているようですね。

太い根などは第二切歯と第三切歯の間に挟み込んでいるようで、小さい第三切歯が後向きに変形しています。

面白いですね〜。

2009年6月26日 11:04

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