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コメントの投稿対象: 故有事

"女性の強さは根を下ろせること"

7 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

すごい写真ですね。隊長はジェーン・グドールと知り合いなのですか?

彼女はTVで何度か見たことがあります。

たしかNHKの海外番組で、BBCが製作したものだったと思いますが、ゴリラの鳴きまねをやったのがあって、そのあまりのそっくりさに驚き、この人人間じゃないのかも、と思いました。

いまは保護活動に尽力されているようですね。

2008年8月11日 9:56

匿名 匿名 さんは書きました...

ゴリラじゃなく、チンパンジーの間違いでした。

2008年8月11日 10:01

匿名 匿名 さんは書きました...

話の本筋へのコメントを。

女性は環境の変化への順応力は強いと思います。でも変化を求めて男性は旅をします。

でも、リトルトウキョウだのチャイナ街だの、つくるのも男性でしょう。

植村直己の北極圏12000キロの旅など読むと、イヌイットのことが詳しくでてますが、あの過酷な氷のベーリング海をよくもまあ渡って、しかも南アメリカの最南端まで行ったものだと思いますね。

これも男のバカさゆえのように思います。
女性はくっついていくしかなかったのでしょう。

今日は一日デスクワークです。いやだねー。

2008年8月11日 10:33

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ジェーン・グドールには、アフリカのこのキゴマの町で食事したことや、ダルエスサラームの彼女の家に2度行ったこともあります。あるいは研究会の席上で何度かお会いしたこともあります。

毎年のごとく彼女は来日して保護を訴えておりますが、会場に行って話しは聞いても会いに行ってお話しをしたことがありません。

彼女は、ぼくがサルを始めるようになって間もなく知った憧れの女性だからです。

残念なことに一緒の写真がありません。

チンパンジーの野外観察者は、皆、チンプの鳴きまねが上手です。とくに欧米人は上手です。
ダイアン・フォッシーがゴリラのドラミンゴの真似をしてみせた講演がありました。
それを見て、これは本物だ!と感動しました。
ニホンザルを含むマカク属の野外観察者はサルの威嚇声が上手いのですよ。

2008年8月11日 10:54

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

氷河期の時、ベーリンジアが形成されてアジア大陸からアメリカ大陸へ渡っていく。もっとも古い初期アメリカ人の遺跡は南端のフエゴ島に残されている。

これら人たちは当然、オスだけでなくメスも一緒に小集団となって移動したのですね。

環境が厳しくなればなるほど、動物たちの移動・分散が遠距離になる。

サルもヒトも、オスはメスが一緒だと格好をつけたがるから、どんどん見知らぬ地域である新天地に足を伸ばすことができたのだと思います。

旅は必ず自分のホームへ戻ってきますね。女性は旅ではなく、住み着いてしまいます。

男はその土地の女性と恋をすると住み着きます。しかし、一時だ。

2008年8月11日 11:07

匿名 匿名 さんは書きました...

あれ? ジェーン・グドールさん、右から3人目ですよね?

2008年8月11日 15:46

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

まさしく右から三人目がグドールさんです。
アップしたあと気が付き、訂正したと思ったら、アントン(Anthony Collins)さんの方を二から三と誤まって訂正してしまった。

こういう何かボケがまわってきているところが自分にあって、最近イヤになるなー!

高校野球もオリンピックも飽きてきたし、やらなくてはいけないデスクワークも身が入らないので、明日は久しぶりに早起きして丹沢かな?

2008年8月11日 17:04

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