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コメントの投稿対象: 故有事

"よくここまで!Teeth of an aged male Japanese monkey"

4 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

生物にとって歯は命ですね。今人間は入れ歯がありますが、入れ歯のない時代の人は大変だったでしょうね。
話は変わりますがカモシカはもって帰ったんですか?

2009年3月18日 22:17

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ゆーゆーさんへ

 そう、歯が口が命。動物の違いは口だけの違いとも云える。
 それにしても野生動物って凄いネ。

 カモシカの両大腿骨から下までと角が無く、口吻部分から崩れている頭骨を持ってきた。
 寛骨や脊椎・頚椎は動物にひどく齧られていたので、やめたよ。
 でも、寛骨を持って来れば良かったとおもっている。左右の寛骨が恥骨で縫合し化骨化しているかみてみたかったのだ。

2009年3月18日 22:46

匿名 匿名 さんは書きました...

オス同士の喧嘩は歯を失うほど激しいものなのですか。
野性の世界は厳しいですね。
それでもどうやってか生き延びていたんですね。
骨一つからそれほどのドラマが読み取れるとは。

2009年3月18日 23:26

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

これは、オス同士の争いよりも、子供の時にオトナオスによってヤラレタものと考えております。
発情季に群れに接近したオスは0~2歳くらいまでのチビを襲います。

オトナオス同士は口を合わせて咬みあうが、唇が引き千切られるくらいです。

ですから、群れには唇の切れた個体が1、2頭はいます。

オトナオス同士では居合い抜きの真剣勝負みたいですよ。犬歯で相手の腕が肘から落ちます。
(拙著「箱根山のサル」を読んで見て!)

2009年3月19日 8:33

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